早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

英語力を活かして海外で働き、 東南アジアの経済発展に貢献!

第37期生 藤野千紘 (ふじのちひろ)

通塾情報

出身校 吉祥寺校
出身高校 成蹊高校
部活 サッカー
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 東南アジアの経済発展につながる仕事をする

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 早稲田大学
学部 政治経済学部

──[早稲田塾入学の〈きっかけ〉]海外経験を活かしてAO入試に挑戦したい

早稲田塾入学は高1の春です。 中高一貫校で、大学への内部進学もできるけれど、僕は高校に入った時から外の大学に行こうと思っていたので、親のすすめもあり早めに塾に入りました。早稲田塾に決めた理由は、AO入試に力を入れているから。僕は帰国生なので、今までの経験が活かせるAO入試に興味があったんです。週に5日は授業があったので、部活が終わった後毎日のように塾に通う日々でした。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]サッカー部を通して学んだコミュニケーションの大切さ

部活は、中学からずっとサッカー部。中学では部長をやっていたので、高校でもその流れで高2の10月に部長に就任。しかし部長になってすぐの大会では、初戦敗退という結果で……落ち込みました。 振り返ってみると、練習メニューを決めとるきも、僕は自分のやりたいことだけを一方的に押し付けていた。でも同級生のメンバーの意見を聞くようにしてコミュニケーションを取るようにすると、それが結果にもつながり、最後の大会では東京都ベスト16まで進むことができたんです。サッカーの技術だけでなく、コミュニケーションの大切さを、部活を通じて学んだように思います。

──[印象に残った〈イベント〉]「英語プレゼンテーション大会」出場で、塾での生活がガラリと変わった

高2のときに、「英語プレゼンテーション大会」に参加しました。 部活が忙しいし、あまり人前に出ることが好きではなかったので、最初のうちは気が進まなかったのですが、校舎予選に出てみるとみんなとても真面目にやっていて。その姿に刺激されて、やる気になりました。
「英語プレゼンテーション大会」を経験して、僕の性格はガラッと変わったように思います。チームの仲間や応援団を通じてたくさんの友達ができたから、塾に通うのが楽しくなった。個人での賞は取れませんでしたが、校舎銀賞を獲得して大満足の結果でした。

──[私の〈受験ストーリー〉]部活と受験は、絶対に両立する!

早稲田の政治経済学部のAOは、8月中に出願して試験は9月。そしてサッカー部の方は、夏休みに合宿があって、引退が9月。特に夏はやることが多いので焦りましたが、どちらも手を抜かず、両立しようと決めていました。 両親や周りの人にも、特に反対されませんでしたよ。毎日部活をやって、その後塾に行く生活は体力的にも厳しかったのですが、塾に行くと必ず友達がいるので、それが支えになりました。また、時間がないからこそ、1回ごとのテストを大切にしていましたね。出願するためのTOEFL(R)の成績が必要なのですが、僕は部活の都合で2月に1回しか受けられなかった。だからこそ、その1回で良い成績を取ろうと思って、必死に勉強。そうしたら、120点満点中108点をマーク! TOEFLは受験料が高くて、親からも「1回で決めろ」と言われていたので、良かったです(笑)。

──[早稲田塾での〈生活〉]早稲田塾で、自分が変わった

早稲田塾のスタッフはみんな面倒見が良くて、とても助かりました。部活が忙しくて授業に参加できないこともあったのですが、しっかりとフォローしていただいたし、質問にも答えてもらえた。「英語プレゼンテーション大会」だって、スタッフにすすめられなかったら、参加しようなんて考えませんでした。「AO・推薦入試特別講座」でプレゼンテーションの練習をするから、人前で話すことが苦にならなくなった。他の塾だったら、こんなに成長できなかったと思う。早稲田塾は、僕に変わるキッカケを与えてくれた場所で、感謝しています。

──[将来の〈夢〉]東南アジアの経済発展に貢献したい!

子どもの頃はシンガポールと香港で生活していました。シンガポールが急激に経済成長していくのを肌身で感じていて、「いつか、自分もこういう仕事がしたい」と感じていた。また早稲田塾の特別公開授業「くらしと経済」を受講して、経済に対する興味が湧きました。
早稲田大学を志望したのは、兄の影響です。二人の兄が共に早稲田大学で学んだので、自然と自分も志すように。政治経済学部には開発経済を専攻している教授がいらっしゃるので、その方の下で学びたいと考えています。
将来は、海外で英語を使って働きたい。そして東南アジアの経済発展に貢献できる仕事がしたいですね。

私の「成蹊高校自慢」

敷地が広い! 大学の校舎に向かう「けやき並木」はとても雰囲気が良いですよ。また「けやきグラウンド」という競技場のほか、中高サッカー場、大学サッカー場がそれぞれあるので、部活をする上ではかなり恵まれています。みんな、髪の毛を染めたりしないし、身だしなみもしっかりしているので、「自分もちゃんとしなくちゃ」と思える学校でした。

私の「早稲田大学 政治経済学部 現役合格アイテム」

スパイク、ノートパソコン、「英語プレゼンテーション大会」の原稿とメダル

スパイク、ノートパソコン、「英語プレゼンテーション大会」の原稿とメダル

スパイクはもうボロボロですね。大学に入ってもサッカーを続けたいと思います。ノートパソコンはいつも持ち歩いていて、サッカー部の合宿にも持って行きました。「英語プレゼンテーション大会」の原稿は、練習するたびに改善点を書き込んでいくので、かなりの量があります。みんなで勝ちとった銀メダルは、受験生活の支えになりました。

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