早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

気象予報士資格に地球科学研究 早稲田大学で学び夢を実現!

第37期生 梶山雄暉 (かじやまゆうき)

通塾情報

出身校 自由が丘校
出身高校 芝高校
部活 バドミントン
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 気象予報士か、地球科学の研究者

進学情報

受験方式 一般入試
大学 早稲田大学
学部 教育学部

──[早稲田塾入学の〈きっかけ〉]小論文を強化したくて、早稲田塾を選択

僕が早稲田塾に入ったのは高2の9月。苦手だった小論文を克服できる塾を探していたのですが、早稲田塾は小論文対策も充実していると聞き興味を持った。実際に行ってみると校舎もすごくきれいだし、授業も他の生徒と話し合いながら学ぶグループワークが多い。「ちょっと変わった塾だけど、面白そうだな」と感じ、入学を決めました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]小論文の書き方をマスター! 得意の数学は最後の模試で満点を獲得!

早稲田塾に入った当初は苦手だった小論文。文章の書き方がわからなくて、最初のころは1000字の原稿用紙を埋めることさえできなかったけれど、
毎週予習と復習をして授業を受けるうちに、スムーズに時間内に書き終えることができるようになりました。 
そして受験勉強の中で一番苦労したのは「数学」。もともと得意な科目だったのに高3の6~7月ごろにスランプに陥り、悔し泣きしたことも。
でも、スタッフが親身に指導してくれたおかげで徐々に解法がわかるようにやる気を取り戻し、夏休みには600時間という目標勉強時間を達成!
秋の模試では結果が出ず落ち込んだものの、最後の模試の数学では満点をとることができ、自信がつきました。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]バドミントンとバンドでリフレッシュ

僕の場合、実は高2の終わりまではそれほど勉強に打ち込んではいなくて、バドミントンとバンド活動に明け暮れていました。二つのバンドを掛け持ちしてベースを弾いていたのですが、どんどん上達していくのが自分でもわかり楽しかったですね。バドミントン部は週に4回練習があったのですが、自由な部活で、トレーニングの方法も基本的には自分たちで考え、先輩から後輩に受け継がれていくというスタイル。大人の指導者がいない分、生徒が積極的に互いにコミュニケーションをとり、自主的に行動しなければいけないので、自立して動くということを学べたと思います。部活で身につけた「後輩に指導するやり方」は、塾で友だちにわからないところを教えるときなどにも役立ちました。

──[早稲田塾での〈生活〉]楽しくてしょうがなかった、理系仲間と過ごした時間

早稲田塾のよさを一言で言うなら、「いい仲間がたくさんいたこと」。仲間同士の連携がとても強く、よく自由が丘校の塾生カフェ「アンディーボーイ」に集まっては一緒に勉強をしたり、雑談をしたりしました。雑談の内容も、理系の集団らしく「空想科学を大真面目に議論する」というもの。なかなか普通の友だちとそんな内容で盛り上がることはないので(笑)、時間が経つのを忘れるほど楽しかったのを覚えています。やっぱり受験というのはプレッシャーも大きいし、一人でずっと勉強していると神経が参ってきてしまう。同じ目標を持つ仲間と過ごす気晴らしの時間は大切な心のよりどころになっていましたね。ただの友だちというより、「戦友」といったほうがぴったりくる感じがします。

──[将来の〈夢〉]まずは気象予報士、さらに地球科学の研究者を目指して

将来の目標は大きく二つあります。まず近い目標から挙げると、気象予報士になること。大学で学ぶ気象科学の知識を活かして資格を取得し、気象予報士としての実務にも挑戦してみたいですね。そして、その先の目標として考えているのが、地球科学の研究員。今地球では惑星単位で大きな問題を抱えていますが、そのメカニズムはまだまだ解明されていません。たとえば地球の大気がどのように温暖化現象に結びついているのか、プレートの動きがどのように地震とつながっているのかといった問題に対して、自分の知識を活かして取り組みたい。進学先に早稲田大学教育学部地球科学専修を選んだのもそのため。地球科学、地質学、地震学、気象物理学、惑星科学などを幅広く修めたいと考えています。

私の「芝高校自慢」

芝高校のすぐ近くには法然上人ゆかりの増上寺があり、毎年1月25日には全校生徒が集まって法然上人の命日である「大宗祖日」を偲ぶという行事があります。僕も受験のときには心を落ち着けるため、入試会場の自席で合掌し「同称十念」を唱えました。それ以来、このお祈りは僕のルーティーンになっています。

私の「早稲田大学 教育学部 現役合格アイテム」

小論文のトレーナーにもらった手紙と、担任助手からもらったメッセージ

小論文のトレーナーにもらった手紙と、担任助手からもらったメッセージ

どちらも早稲田塾で、激励の心を込めていただきました。もちろん試験会場にも持参し、試験が始まる前に一通り目を通し、心を落ち着けました。他の塾では友だちも仲間もいない孤独な受験勉強をする人も多いと聞きます。いろんな人に支えてもらった僕は本当に恵まれていると思います。

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梶山雄暉さん
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梶山雄暉さん 卒業の自由が丘校

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