早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

大好きな授業で夢を決意!早稲田大で教師を目指す

第37期生 峯 正也 (みね まさや)

通塾情報

出身校 青葉台校
出身高校 サレジオ学院高校
部活 バドミントン
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 語学の教師

進学情報

受験方式 一般入試
大学 早稲田大学
学部 教育学部

──[早稲田塾入学の〈きっかけ〉]母親のすすめで入学。部活と勉強で毎日が充実

早稲田塾に入学したのは高1の始め。 早稲田塾のパンフレットを見て、受験勉強だけではない人間性の成長を重視した早稲田塾の姿勢に母親が惚れ込み、ぜひというすすめで入学を決意。当初は具体的な目標はありませんでしたが、親が慶應義塾大学出身で上の兄も慶應大学への進学を決めていたため、自分もいい大学に入らなければ、と何となく考えていました。ひとまず慶應SFCのAO入試と一般入試の両方を見据えてスタートすることに。
学校ではバドミントン部に所属。もともと強豪ではありませんでしたが、僕らの代が戦力的に良く、結果も求めたので練習は相当ハード。頑張ったおかげで、初めて県大会に出場するという快挙を成し遂げたんです。部活も勉強も全力投球で、毎日が充実していました。

──[早稲田塾で〈学んだこと〉]身をもって体感した能動的な学習スタイル

高2になって「AO・推薦入試特別講座」を受講したのですが、これが大変でした。基本的に僕は学びの姿勢が受け身というか、学校のように与えられたものをひたすら覚えるやり方は得意でしたが、与えられた情報を一度自分の中に落とし込み新たなモノを作り出す、いわば能動的な作業は苦痛で仕方なかった。3人兄弟の末っ子で、常に誰かのために動いていたこれまでの生活スタイルも影響していたのかもしれません。僕の導き出す答えはどれも浅くて個性がなく、講師からはだいぶ指摘されました。褒められたことは1度くらいしかなかったかも(笑)。結局、自分の評定平均で途中から一般入試へ切り替えることになりましたが、得手・不得手を客観的に把握できたことは自分にとって意味のあることでした。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]塾の講座で将来の目標を見つける

大好きだったのはTOEFL(R)Testの講座。どちらかというと英語は、単語や多義語を覚える量が多いので面倒臭いイメージでしたが、早稲田塾ならではの覚え方のコツを教えていただくうちに、英語に対する意識が変わった。もちろん受験対策としての訓練もおこないますが、「この単語を覚えればこんなにおもしろい長文も読めるんだ」という受験を超えた目的意識が芽生え、英語って楽しい! とまで思えるように。
また、これまで“人が成功するのを見守るのが好き”という理由から、漠然と将来は教師になろうと考えていましたが、この講座を通して英語の奥深さに触れたおかげで、英語の教師になろうと決意。目標が明確になってからはいよいよ意欲的に取り組み、受験前の模試では9割得点を獲得できるほど英語力がアップしました。

──[私を支えてくれた〈スタッフ〉]親身なアドバイスが土壇場の発奮材料に

英語が一番大好きで得意なはずだったのに、いざ受験期間が始まると手ごたえが芳しくなく、不安に駆られてしまった。もう、こんな人間が合格するわけないと、弱気になってスタッフに毎日のように愚痴を言っていたのですが、そんなときもイヤな顔ひとつせず励ましてくれたことに感謝しています。よく言われたのが「結果が悪いときは“仕方ない”と諦めて淡々と復習をする、一歩引いた考えを持つ」ということ。要はクヨクヨせず、「こういうときもあるさ」と割り切り、悲観的にならないことが大切なのだと思います。そのアドバイスを励みに、もう1度対策を練り直すつもりで最後まで赤本を解きまくり、何とか無事に合格。スタッフはいつも親身になって話しを聞いてくれたので、精神的な支えになりました。

──[将来の〈夢〉]言語教育理論を学び、英語力も磨きたい

ずっと英語の教師を目指して頑張ってきましたが、TOEFL(R)Testの講座を通して言語理論など、外国語教育のもっと幅広い枠組みに興味を持つようになりました。もともと僕が大学で受けたかった「CLIL」という言語統合型学習が、以前は早稲田大学にはなかったのですが、それを早稲田でも受けられるようになり、縁を感じています。だから、教師にはなりたいですが、英語ではないかもしれない。これから大学での勉強を頑張って、いろいろな可能性を考えていこうと思います。でも、英語は世界的なツールなので、もっと力を磨いて自分のモノにしたいですね。ひとまずは、単位をきちんと取って早めに留学したい。早稲田大学は豊富な海外協定校を持ち留学プログラムが充実しているので楽しみです。

私の「サレジオ学院高校自慢」

典型的な男子校のノリ(笑)。バカなことばかりやっていたけど、中高一貫校だったので絆が深く結束力は強かった。やるときはやる、仲間は本当にいいヤツばかりでした。

私の「早稲田大学 教育学部 現役合格アイテム」

下の兄からもらったペンケース

下の兄からもらったペンケース

下の兄は医者を目指していたのですが、国立大学の受験に1度失敗して「追加合格」という珍しいケースで滑り込みセーフだったんです。不利な立場から逆転して縁起が良いということで、僕もそれにあやかりたいとお下がりをもらいました。一応、使っていたけどお守り代わりみたいなもの。早稲田に合格したのはご利益があったのかな。

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峯 正也さん
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