早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

学問は芝居の糧になる。塾で確信を得て次のステージへ!

第34期生 畠中 祐 (はたなか たすく)

通塾情報

出身校 町田校
出身高校 神奈川県立相模大野高校
部活 バスケットボール
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 人の心を突き動かすことのできる役者

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 桜美林大学
学部 芸術文化学群

──[早稲田塾での〈生活〉] 学問の大切さを教えられた

入塾は高1の春。学校の勉強が難しく感じ、「マズイ!」といろいろな塾を見学してみたところ、一番親身になってくれて、スタッフとの距離が近かったのが早稲田塾でした。受付で相談している子がいたり、講師室で生徒と先生が話していたり、教室では生徒同士が仲良く教えあっている。そんな様子を見て「他の塾とは違うな」と。
「実戦現代文」の授業では、自主的に勉強する姿勢を養いました。「答えはこう」ではなくて、「どうしてこうだと思う?」と、とにかく一人ひとりに考えさせる。自分なりに答えを導き出すこと、文章を深く読むことに、とても熱心な講師でした。授業の合間に、社会に出てどんな大人になって欲しいか、今社会から求められているものは何かなど、お話をたくさん伺ったのも心に残っています。学問には意味があることと、一生学び続ける姿勢を教わった気が。

──[私の〈ハイスクールライフ〉] 「学業か仕事か?」悩み続けた

学校では、高2の途中までバスケ部。行事が盛んな学校で、高2では体育祭で副団長、文化祭の総務は3年間務め、副委員長もやりました。また学業と並行して、声優業もやっていました。
はじめての仕事は小5のとき。映画『ナルニア国物語』の一般公募オーディションで、主人公に選ばれたんです。高1では、アニメ『遊☆戯☆王ZEXAL(ゼアル)』のオーディションに奇跡的に合格して、主人公の九十九遊馬役をゲット。「部活も学校も仕事も、すべて頑張るぞ!」と意気込んだ。ただ、週1回の収録以外にもCMやインタビュー、イベントへの参加やゲームの収録なども入り、両立が大変だった。仕事に専念するべきか、勉強に専念するべきか、かなり悩みました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉] やっぱり学問には意味がある!

勉強か仕事か、という葛藤はずっとありました。演劇について大学で学ぼうという気も最初はなかったし、大学に行くこと自体迷っていた時期もあります。そこを「AO・推薦入試特別講座」総合クラスの講師が、親身に聞いてくださった。演劇で何ができるのかわからずにいたら、「悩んでいるなら実際に行ってみろ」と発破をかけられた。そこから大学などの様々な現場に行ってみて、自分はやっぱり芝居が好きなこと、学問というものには意味があり、それは芝居に生きるのだということにたどり着きました。
大学を徹底的に調べるうちに、桜美林大学の芸術文化学群演劇コースを発見。リベラルアーツの精神と、演出家の方の存在がピタリと自分にはまり、第一志望が決まりました。

──[私の〈受験ストーリー〉] 「君は主人公。前に進め!」

進路に悩んでいた高3夏休み、「AO講座」の講師から「主人公の定義って知ってる?」と聞かれたんです。わからずにいた僕に、講師はこう言ってくださった。「主人公というのは、絶対に前に進む人だ。悩むこともあるし、挫折することもある。失敗することも、そのためにどん底まで追いやられることもある。でも主人公というのは、それでも前を向いて、進んでいく人なんだよ。君は今、下を向いているでしょ。でも君は『遊戯王』の主人公をやっているじゃないですか。何で前を向かないんですか」と。「ううう、クッソー!」と悔しさ半分、半分は感謝でいっぱい。「自分のやりたいことに正直になろう!」と、踏ん切りがつきました。

──[将来の〈夢〉] ジャンルの垣根を壊す、表現者になりたい

受験が終わり、結果発表を待っているときに、「声優塾」の講座に呼ばれて行ってみました。「声優塾」とは、早稲田塾と、僕の所属している声優プロダクションの賢プロダクションによる、声優を目指しながら現役合格の勉強をするための塾。
そこには、勉強も声優への夢も切り離すことなく両方かなえようと頑張っている後輩たちの姿があって、「僕がやってきたことは意味があったのかもしれない」と感じた。役者だけ、仕事だけ頑張ればいいんじゃない。勉強を含めすべてのことに意味があって、それは本当に芝居に生きる。
芝居好きの原点は、両親です。父と母が役者で、家の中でも、普通の会話なのかセリフなのかよくわからないような環境で育った。小さいころから、心の中でずっと「役者になるんだ」と思っていました。なりたい、じゃなくて、なる、と(笑)。
目標は、人の心を突き動かすことのできる役者になること。「声優」や「俳優」といった垣根を越えられる役者、表現者になりたい。

私の「神奈川県立相模大野高校自慢」

とにかく行事にアツい! それに、とてもメリハリがある学校です。勉強と行事の切りかえがハッキリしていて、体育祭では髪を染めて、翌日にテスト期間に入ると、即真っ黒に戻して、一生懸命勉強していたりします。

私の「桜美林大学 芸術文化学群 現役合格アイテム」

ノートパソコン、入試関係の書類、DVDプレーヤー

ノートパソコン、入試関係の書類、DVDプレーヤー

志望理由書の作成は、最初は手書きでしたが、とても追いつかない。それでノートパソコンを買いました。志望理由書は、何度も打ちまくった。書いた文章などの入試関係の書類は、写真に写っているほかにもたくさんあります。DVDプレーヤーは、空き時間にVTRを見てセリフを覚えるために使っていた。仕事をしながらの勉強だったので、どこでもチェックできるように、欠かさず持っていました。

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