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前のめりで挑戦を続け、ずっと活躍できる声優に

声優 小林 未沙 Special Interview 3

Profile
東京都出身。
早稲田塾 第24期生。
立教女学院高校、立教大学法学部政治学科。
歌、英会話、麻雀など、多彩な才能をもつ。
主な出演作品は、『ドリームハイ』ユン・ベクヒ役(ハム・ウンジョン)、『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』アンナ役など。

就職後、憧れの声優の道へ転向

幼いころから音読が得意だったこともあり、「声優になりたい」という思いがありました。学生時代から、オーディションを受けていましたが、大学卒業後はいったん就職し、音声ディレクターに。2年ほどしたころ、「録音ブースの外の人のままでいるか、あのブースの中に自分が入るのか」と、将来について考えたんです。そこで、「やっぱり声優にチャレンジしたい!」という思いが強いことに気づき、社会人3年目で退職。本格的に声優を目指すことにしました。
今は、吹き替えやナレーションなどのお仕事を中心に、歌を歌わせていただくこともあります。数年前までは、プロの雀士としても活動していたので(最高位戦日本プロ麻雀協会に所属)、麻雀大会の司会や実況などをやらせていただくことも。あとは、バイオリン、グラフィックデザイン、料理と、とにかく幅広く、いろいろなことにチャレンジする性格で(笑)。その全部が、自分の肥やしになって、いつか何かにつながるかな、と思っています。

「素敵なお仕事」には、エネルギーが必要

声優の仕事の魅力は、毎日様々な発見があり、それが成長につながるところ、かな。たとえば、年配の役をいただいたら、街中でその年代の方がどんな風にしゃべっているのかを観察することから始めたり。
声優は映像関係とは違って、年齢、性別、国籍も様々で、人間ではない役もまわってきます。だからこそ、とても刺激があるし、素敵なお仕事だと思います。それぞれになりきるためには、活字で読んでいる何倍ものエネルギーを使って、作品を理解することが必要。
そんな中で今でも役立っているのが、早稲田塾の「論文作法(ろんぶんさっぽう)」で身につけた、論理的に考える力。文章の本質をつかみ、重要な部分を組み立てて発信する能力は、大学受験後もあらゆる場面で役立っています。脚本を読むときや、司会業でしゃべるときなども、ここで学んだ力が土台になっている。とても貴重なことを学べたと感謝しています。

刺激的な環境でモチベーションアップ

早稲田塾の思い出といえば、講師もスタッフも友達も、とにかく「濃い」人が多かった、ということ(笑)。塾生も、一般の高校生とはモチベーションの高さが違うから、刺激を受けて、「負けたくない!」と、自分も熱くなれた。わからないところがあれば教えあったり、いい仲間に出会えたので、勉強が全然苦にならなかった。塾で知り合った友達とは、いまでも連絡をとりあっています。まさに“一生モノ”の財産ですね。
また、充実した英語のカリキュラムも、早稲田塾の大きな魅力の一つ。特に選抜クラス「EEC(Extensive English Class)」は、ハイレベルで、並大抵じゃない(笑)。読解力が徹底的に鍛えられました。「解ければいい」というところにとどまらないのが、早稲田塾のスゴイところだと思います。

将来の<夢> 20年後も30年後も
第一線で活躍できる
人になりたい。

中高生のうちは、学校の勉強も、部活も、行事もと、やらなければならないことがたくさんあり、「時間がない」といつも感じているかも。でも、10代のうちに、ぜひ何かにチャレンジしてほしい。すると、自分のやりたいことが具体的にイメージできるようになります。早稲田塾には、「声優塾」をはじめ、本物に触れられ、チャレンジできる機会があふれている。夢に向かって一歩踏み出すのに、これ以上ないくらい素晴らしい環境だと思います。
私が常に心がけているのは、“恥をかくことを恐れず、一歩前に出る”こと。恥をかいても、それは一時。他者からの指摘はしっかり受け入れて、自分の糧にしていく。これは、私の“一生の課題”かもしれません。
将来は、もちろん声優を続けていきたい。そして、それだけではなく、20年後も30年後も第一線で活躍できる人になりたい。これからも様々なことにトライし、吸収したいと思っています。いつだって、前のめりです。

―― 柔らかい雰囲気の中にも、芯の強さを感じさせる、小林先輩。
声優はもちろん、多彩な才能を生かしての活躍が楽しみです。
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小林 未沙
小林 未沙
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