早稲田塾

早稲田塾のビジョン

今、国内市場は世界へ開かれようとしています。
数年後、今の若い世代が社会に出る時は、
間違いなく世界と対等に渡り合う力が求められることでしょう。
現代の日本は二度目の「開国」を迫られているのです。
そんな激動の時代に必要なのは、大学受験に成功するための「予備校」ではありません。
早稲田塾は、開塾以来、一貫して「一生モノの力」を身につけるための「私塾」であることを
標榜し、国際舞台にはばたく次世代のリーダーを育んでいます。

大学受験に必須! 基礎学力を徹底的に鍛える講座群

早稲田塾の
注目カリキュラム

早稲田塾は、大学卒業後も見据えた「一生モノの力」を身につける場。そんな早稲田塾を支えるカリキュラムをご紹介いたします。

AO入試・推薦入試対策
プログラム

「異常事態」と評されるほどの圧倒的な合格実績

大学受験において、全私大入学者の50%以上を占めているAO入試・推薦入試。各大学が「求める学生像(アドミッション・ポリシー)」を掲げ、それに一致する学生を集めるため、面接・小論文などさまざまな方法で選抜を行います。ここで必要になるのは、付け焼刃の対策ではなく、大学が「出会いたい人」そのものになること。
早稲田塾では、スタッフや講師陣、受講生同士のディスカッションを通して、将来のビジョン(社会で何を実現したいか)を明確にし、面接や志望理由書などで必要となる表現力を、多彩なプログラムで育てます。

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東進講座

忙しい現役生のための学習トレーニングシステム

早稲田塾で受けられる、東進ハイスクールの講座。知識を効率よく身につける「通期講座(90分×20回)」や「講習講座(90分×5回)」に加えて、基礎を短期間で修得できる「高速基礎マスター講座」や、過去問10年分の添削・採点指導を行う「過去問演習講座」など、基礎から志望校対策まで現役合格に必要なラインナップがそろっています。

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塾育プログラム

高校生のうちからグローバルアジェンダに挑み、
真の進路を発見

将来の日本を牽引するリーダーを育成する、他の予備校にはない、早稲田塾オリジナルのプログラム。各分野の第一線で活躍する大学教授や有識者の方をお招きし、テーマを多面的に深め、フィールドワークにより自分の目と耳、頭と足でその現場を体感します。取り組むのは国際開発援助、環境問題、貧困、福祉、経済などのグローバルな課題。大学受験に必要な知識やプレゼンテーションの修得はもちろん、真の進路発見にもつながるカリキュラムです。

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スーパープログラム

日本を代表する教授陣との夢のコラボレーション

「将来、国際舞台で活躍する人財を育成したい」――日本を代表する教授陣との共通の理念から、塾・予備校としては日本で初めて生まれた大学教授とのコラボレーションプログラム。「本物に出会い、本物で鍛える」をテーマに、最先端の研究に参加することで、大学受験にむかう目的意識と情熱が育まれます。

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シアターラーニングワークショップ

社会の第一線で活躍するビジネスマンを対象に実施されている、本格的な人財開発

「自己を表現し、共感を生む力」は一般入試、AO・推薦入試を問わず、これからの大学入試、実社会で最も必要とされる真の学力。その力を伸ばすために独自に取り入れているのが、表現のプロフェッショナル(俳優)によるワークショップです。人気のテーマパークをはじめ、大手企業の人財研修を担っているカンパニーが、現役高校生のためにプログラムを開発。修了者にはCertificate(認定証)が発行されます。

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集団チーム型授業

一方通行の受け身スタイルから脱却
主体的に学び合う

早稲田塾の集団チーム型授業は、“生徒が主体的に学ぶ場”。生徒の理解度にかかわらず、講師が一方的に授業を進める従来の受け身スタイルから脱却し、半学半教=“塾生自らが学び合い教え合う”授業を展開します。「自ら演習し」「議論を行い」「発言する」ことで、理解度が一気にアップ。受動的に出席するだけではなかなか定着しない知識が、能動的に学ぶことで効率的に身についていきます。

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英語特訓道場

「集中」と「継続」をテーマに、
5分で30単語の記憶に挑む

米国TIME社が認める「使える英語力」養成プログラム。同時通訳者も行っている英語修得法でトレーニングを行い、英単語だけでなく、総合的な英語力を身につけます。
「聴く・読む・書く・話す」の4技能を統合し鍛えるメソッドは、大学受験や卒業資格に導入されるTOEFL(R)Test対策に最適。英語特訓道場で重要になるのは、トレーニングに集中できるか、身につけた力を維持できるかです。ここで鍛える「集中力」と「継続力」は、大学受験や仕事の場でも活きる「一生モノの力」につながります。

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TOEFL(R)Test対策

他の塾・予備校では類を見ない本格的なTOEFL対策
プログラム

日本の大学受験や卒業資格、さらには国家公務員試験にも導入されることが決まっているTOEFL(R)Test。早稲田塾では、国際社会で活躍できる人財育成のため、全塾生のみならず、講師、スタッフもTOEFL(R)Test受験を必修化。リスニング、リーディングテストを用いて実践的な英語力を鍛えるEラーニング教材「TOEFL(R)Test対策 SCOREアップトレーナー」や、国際教養大学とのカリキュラム提携により実現した塾・予備校界初のプログラム「EAP講座」などで、必要となる力を鍛えます。

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変わる大学入試多面的・総合的評価による人物本位の入試への改革

大学入試改革は、もう始まっている!

文部科学省は、従来の点数主義から脱却し、多面的・総合的評価による人物本位の入試へ大きく舵を切っています。2020年、センター試験の廃止に、大学入学希望者学力評価テスト(仮称)の導入。これまでの知識偏重型試験から、より思考力を問われる内容へ。当然、受験に向けた教育の質も抜本的な変革が迫られています。では、2019年度までの受験生にとって、こうした動きは無関係かと言えば、決してそうではありません。なぜなら、教育改革に向け、多数の大学入試改革は、もうすでに始まっているのです。

変わる入試問題。
明暗を分けるのは、暗記力ではなく、思考力

こうした動きに伴い、入試の場でも見たことのないような問題が出題されるようになりました。昨年、慶應義塾大学法学部の入試では、面接中に「今の面接を漢字一文字で表せ」という難題が。また、一橋大学の英作文では、テーマのひとつに絵画が登場。例文を丸暗記するのではなく、考えをいかに自由に表現できるかが、合否を決める分水嶺となります。その象徴として、現在「アクティブ・ラーニング」の重要性が叫ばれていますが、早稲田塾ではこの言葉が生まれるずっと前から、塾生同士が主体的に参加し、活発に議論を交わし合う自己発信型の授業を行ってきました。だからこそ、こうした入試問題の変化にも全く動ずることなく、次々と難関大学への合格者を輩出できているのです。

一人ひとりの生き方、経験値を示す「活動実績」

本物に出会い、本物で鍛える

早稲田塾には、教室の枠を飛び出して学ぶ世界基準のカリキュラムがあります。国際的に活躍する教授やビジネスパーソンに師事して学ぶ、その名も「塾育プログラム」。その現場は、どこを切っても、高校生が一生モノの人脈を築く「未来の予習」なのです。 塾生は、プログラムを通じて将来の職業に通じる進路を発見。志を高め、同志と出会います。様々な体験をベースに濃密なネットワークが拡がり、それらに支えられたことを、ある塾生は「入試当日は、一人で入試会場にいる気がしなかった」と表現しました。それぞれの教授、団体から発行されるCertificate(認定証)は、活動実績を証明する強烈なインパクトとなります。

  • 竹中平蔵 世界塾
  • オーデュボン プログラム
  • スーパー 医療保健ワークショップ
  • ハイボット デザイン&クリエーションプログラム
  • TIME CUP・英単語道場
  • 声優塾
  • FASID(ファシッド)国際開発プログラム
  • ドラッカープログラム
  • スーパー フューチャープログラム
  • スーパー クロスカルチュラルプログラム
  • スーパー Englishワークショップ
  • スーパー 生命創薬科学ワークショップ
  • Disney Youth Program

早稲田塾で現役合格を果たした、先輩の声

千葉大学に飛び入学
(高2生)

写真:梶原 勇希(かじわらゆうき)<第37期生>

県立千葉高校出身 千葉大学・工学部

梶原 勇希(かじわらゆうき)<第37期生>

《僕のキーワード》人を幸せにするロボットを開発し、起業したい。

独学には限界があります。いち早く大学レベルの勉強をしたいと思い、飛び入学を考えました。早稲田塾のスタッフは、同じく飛び入学した先輩に会わせてくれたり、「ロボットに興味がある」と言えば、東京工業大学名誉教授広瀬茂男先生との塾育「ロボティクスプログラム」を紹介してくれたり、何でも本気で対応してくれました。次々と自分をとりまく世界と人脈が広がり、将来進みたい道が定まっていきました。慶應義塾大学の冨田勝教授に学ぶ「最先端科学プログラム」では、“地球人のひらがな”としての英語の必然性を痛感し、「自分一人で高みを目指すのではなく、人を巻き込んでこそ真の科学者だ」との薫陶を受けました。将来は、もの創りのプロ集団で新しい価値を生む企業を立ち上げ、人を幸せにできるようなロボットを開発したいです。

写真:五十畑 哉耶(いそはたかなや)<第36期生>

成蹊高校出身 慶應義塾大学・総合政策学部

五十畑 哉耶(いそはたかなや)<第36期生>

《僕のキーワード》TV番組制作

生徒会活動に打ち込み、失敗からも多くを学んだ高校時代。将来の夢は、テレビ番組の制作を通じてアジアの相互理解を深めること。僕の現役合格は、志望理由書がなかなか書き上がらなかったり、本番前夜に突如志望理由がわからなくなって大迷走したときに励まし続けてくれたスタッフのおかげです。

写真:大澤 咲希(おおさわさき)<第36期生>

東洋英和女学院高等部出身 慶應義塾大学・法学部

大澤 咲希(おおさわさき)<第36期生>

《私のキーワード》高校時代にフリーペーパー創刊

ミュージカル部の活動に励みつつ、早稲田塾の塾育「オーデュボンプログラム」に参加。協賛企業のサポートを得ることができ、フリーペーパー創刊という機会にも恵まれました。将来はメディアを通して日本を変え、「卒業生のつどい」で宣言したように、名前の知れた人になります!

写真:立古 譲治(りゅうごじょうじ)<第36期生>

関東国際高校出身 上智大学・外国語学部

立古 譲治(りゅうごじょうじ)<第36期生>

《僕のキーワード》母の国、東欧との架け橋に

将来の夢は、外交官となりロシアや東欧との架け橋となること。母がチェコ人で、幼い頃から東欧やロシア文化を身近に感じて育ちました。夢は大きいけれど、大学事情には疎かったので(笑)、進路発見を担当するスタッフから上智の公募制の情報を得られ、大いに助かりました。

写真:嵐 陽向(あらしひゅうが)<第36期生>

暁星高校出身 早稲田大学・創造理工学部 建築学科

嵐 陽向(あらしひゅうが)<第36期生>

《僕のキーワード》建築家カルロ・スカルパ

幼いころ訪れたヴェネツィアで、建築家カルロ・スカルパの作品を見て感動。僕も「人間・自然・建築」が融和した建築を目指したいと思いました。早稲田塾の一番の魅力はスタッフ、大学生の先輩、仲間――夢について熱く語れる人との出会い。講師は、塾生を子供扱いせずに、「芸術を通して、世の中と向き合っていく」同志として厳しく接してくださり、感性を磨くことができました。

写真:谷 桃子(たにももこ)<第36期生>

横浜雙葉高校出身 慶應義塾大学・法学部

谷 桃子(たにももこ)<第36期生>

《私のキーワード》国際ジャーナリスト

将来の夢は、国際ジャーナリスト。FIT入試に強いと聞いてやってきた早稲田塾では、「チーム戦」という言葉がピッタリで、皆で自主的に教えあったり、帰りに駅のホームでディスカッションしたりしました。講師や大学生の先輩トレーナーの指導も的確で、皆で高めあえる環境でした。

写真:渋谷 美咲(しぶやみさき)<第36期生>

専修大学松戸高校出身 国際教養大学・国際教養学部

渋谷 美咲(しぶやみさき)<第36期生>

《私のキーワード》1年間の米国留学

高1の夏から1年間、米国留学を体験。入塾の決め手となったのは、「英語特訓道場」と、興味を抱いていたAIU(国際教養大学)との連携カリキュラムがあったから。スタッフは学習も進路発見も指導が的確で、特に世界史は点数が倍に。将来は、貿易の仕事で国と国をつなぎ、経営にも携わりたいです。

写真:森 貴裕(もりたかひろ)<第36期生>

西武学園文理高校出身 静岡大学・人文社会科学部

森 貴裕(もりたかひろ)<第36期生>

《僕のキーワード》フォトグラファー&スタジオ経営

塾生だった兄に勧められて入塾。スタッフは、野球部との両立や勉強法、進路に関してなど、いつも親身になって相談に乗ってくれました。早稲田塾の「集団チーム型授業」は参加型のアクティブラーニングで、苦手な教科もどんどん成績アップ!  夢はフォトグラファー。大学では経済学を学び、将来は自分の写真スタジオを経営したいと思っています。

写真:松本 晋太朗(まつもとしんたろう)<第36期生>

都立立川高校出身 京都大学・工学部

松本 晋太朗(まつもとしんたろう)<第36期生>

《僕のキーワード》世界初の発明

早稲田塾の自習室は使いやすく、授業のない日も一番乗りでほぼ毎日使っていました。講師やスタッフの雰囲気が明るく、行くたびに元気をもらえました。集中と継続がテーマの「英語特訓道場」は、僕にぴったり。効率学習で、部活やバンド活動も楽しめました。子供の頃からモノ作りに興味があり、「学問の自由」を標榜する京大で、この世にまだないものを生み出す科学者、研究者になりたいです。

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