スーパー English ワークショップ
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未来の国際人育成のために、早稲田塾と国際教養大学がタッグを組んで コミュニケーション力と新たな問題意識を養う2日間の短期集中プログラムを実施!
早稲田塾と国際教養大学(Akita International University、以下AIU)は共同で、21世紀の国際社会が求める、 実践力に富むリーダーを養成するために、現役高校生を対象とする、「スーパー イングリッシュ ワークショップ」を 開催する。国境を越えて多面的な交流が進むグローバル化の時代にあたり、多様な価値観や世界観を互いに 認めあい、諸問題の解決に努めながら、それぞれの未来を切り拓いていくために、卓越したコミュニケーション能 力と豊かな教養、そしてグローバルな知識を身につけることを目的とする。このプログラムを、高校から大学へと続 く一貫した流れの中で人材を育成するスタートと位置づけ、早稲田塾とAIUのコラボレーションにより、様々な試 みをワークショップ形式で行う。
AIUは、前・東京外国語大学長の中嶋嶺雄学長のもと、屈指の叡智が、日本の大学教育を変えるという熱意を 持ち、秋田に集結して開学。すべての講義を英語で実施することに加え、在学生全員に、海外留学を課している。 そのため、講義を聞き、理解し、自ら発言して自分の考えを述べ、論文等をまとめることのできる英語力=アカデミ ック・イングリッシュの習得は必然となっている。今回は、英語で世界を語れるようになるための下地として、 AIU独自の「英語集中プログラム(EAP: English for Academic Purposes)」を2日間に凝縮し、早稲田塾の TIME CUP同様、「理解→伝達→共感」をテーマに展開する。
本ワークショップでは、英語をひとつのツールととらえ、英語「を」学ぶことより、英語「で」学ぶことを主眼とし、狭い 専門性から生じる限界を克服し、あらゆる分野にまたがる広く普遍的な知識を習得し、多角的な視点で問題解決 に取り組む姿勢を養う。参加者は15名程度に限定。中嶋学長をはじめ、3名の教授陣が来塾し、直接指導にあたる。 自分の頭で考え、分析・研究し、自己の意見を積極的に伝えるプロセスを、プレゼンテーションやディスカッションを 主体とした短期集中プログラムを通して体得する。問題意識に満ち、自ら行動を起こそうという、熱意あふれる 現役高校生のチャレンジを待っている。
スーパー English ワークショップ 実施概要 [2006年度]
開催期間
2006年10月14日(土)・15日(日) 2日間とも10:00~18:00
※ 2日間全日程出席が前提です。
開催場所
早稲田塾 表参道校
対象学年
高校1年生/2年生/3年生 参加無料
定員
15名程度
※ 応募者多数の場合は応募書類にもとづく選考を行います。
主な内容
ワークショップ全編を通して、使用する言語は英語のみとなります。
- 国際問題理解セミナー
A I U の教授がコーディネイトするセミナー。 - グループワーク
3~4名からなるグループを編成し、21世紀の国際社会が抱える諸問題をテーマに取り組みます。 - プレゼンテーション
最終日に、グループワークにおける成果の発表をコンペティション形式で実施。
中嶋 嶺雄( なかじま みねお) 学長

前・東京外国語大学学長。
国際社会学者(東京大学社会学博士)。国際関係論・現代中国研究が専門。
評論集「北京烈烈」でサントリー学芸賞受賞。「現代中国論」「中ソ対立と現代」
「中国の悲劇」「香港回帰」「21世紀の大学」「リヴォフのオペラ座」など著書多数。
現在は文部科学省中央教育審議会委員(大学院部会長、外国語専門部会
主査)も務める。1936年松本市生まれ。
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スーパーEnglishワークショップを大学受験に活かした、先輩の声












