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全校からのお知らせレポート

竹中平蔵 世界塾 後期がスタートしました!

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先日は、7月末の夏期講習ぶりとなる世界塾でした。

開講校舎も新たに、いよいよ世界塾の後半戦がスタートです。

まずは、香港研修に参加した生徒たちによる報告発表から始まりました。世界塾生の中からは13名が参加し、五日間で何を行ってきたのか、そしてそこからどのような刺激や学びがあったのかを伝えます。

竹中先生からは、海外研修をする意味として3つの言葉が上がりました。「世界は広くて、楽しい。思いきり羽ばたこう」「しかしこれからの大変な世界を生き抜くために、皆は英語を頑張る必要がある」「物事が起こるのには、全て理由がある。考えるために、川を登り海を渡れ!」

続いて、この日は先輩ゲストも来てくれました。3年間にわたり世界塾を受講し、現在は慶応義塾大学総合政策学部に2年生として通う那珂先輩が登場。どうやって進路を決めたのか?大学では何を学んでいるのか?世界塾を3年間続けられたモチベーションは何だったのか?など、憧れの先輩を前にして、生徒からは多くの質問が見受けられました。

竹中先生による講義では、シンガポールをテーマに議論を深めます。過去から現在に至るまでの歴史や、マレーシアとの複雑な関係や問題について学んだのち、著しい経済発展を遂げた裏側を紐解いていきます。過去に竹中先生がシェンロン大臣(当時)とお会いしお話をされたエピソードでは、なぜシンガポールがこんなにも国の発展を目指すのかを実際の先生方の話から学び、リアルな話に生徒からも感嘆の声が上がっていました。

後半は英語スピーチです。この夏休みで、自分が最も学んだこと・その経験は何か?について話します。しかし、ただ話すだけではありません!今回は「small speech 」を用いてスピーチを行います。「small speech」とは、限られた短い時間の中で聞き手に確実に自分の意見を伝える手法で、最後にはキーフレーズも伝えます。

香港研修を終えて英語の重要性をさらに実感してから話す英語に、生徒たちも一層気合が入った様子でした。

香港研修やニューヨーク研修を経て、一段と仲も深まった第6期。次週からはプレゼンへの動きも始まります。

それぞれの学びをどんどん還元し、さらに充実した世界塾を創っていきましょう!

頑張れ早稲田塾生!

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第4期世界塾生 李栄樹・早迫慶佳