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全校からのお知らせレポート

「竹中平蔵 世界塾」 第11回!

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みなさんこんにちは!

毎週、気になるトピックについての問いかけから始まる世界塾。この日はその一つとして「ディベート」が議題に上がりました。

「ディスカッションでは、自分の意見を主張する。しかし、ディベートは相手が言ったことをきちんと聞き、必ず一回は受け入れる姿勢が重要。そこで、主観的にではなく客観的に結論から意見を述べることが大事である」とジェーン先生や伊藤先生からのアドバイスが送られました。

また、竹中先生からは「討論は反射神経の勝負のところもある。慣れも必要」と、ご自身の大臣時代における国会答弁のお話も交えながら教えてくださいました。

前半は、ASEANの歴史や出来事についての講義が展開されました。

発足当初のASEANは、現在のような経済連携が目的ではなく政治的な目的のために作られた組織でした。ドミノ理論を恐れたアメリカによる対ベトナム政策の結果できたものですが、東西冷戦が終結したのちには政治連合から経済共同体に変わっていったという歴史があります。

1955年にはそのベトナムが加盟したことから、「戦場から市場へ」の転換がよくわかります。

後半は1分間スピーチです。「My summer vacation」について、先週学んだSmall speechの形式で全員が行いました。「change mind」「English」「Hong Kong」など多くのキーワード・キーフレーズが飛び出しました。

この形式で初めて行った先週と比べ、今回は皆それぞれが堂々と、楽しそうにスピーチをしている姿がとても印象的でした。

次週は、東インド会社までさかのぼり「会社」そのものや歴史について学んでいきます。

秋の授業が始まると、冬期講習があっという間にやってきます。万全の準備をして、毎回一つでも多くの学びを得て自分の力にできるよう、頑張っていきましょう!

 

頑張れ早稲田塾生!

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第4期世界塾生 担任助手 李栄樹・早迫慶佳