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全校からのお知らせレポート

「第7期 竹中平蔵 世界塾」修了式

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「竹中平蔵 世界塾」担当の有田忠史です。2018年12月25日、早稲田塾新宿校ドリームホールにて第7期「竹中平蔵 世界塾」の修了式が執り行われました。当日は世界塾生28人に加え、保護者の皆様にもお越しいただきました。5月より、毎週日曜日に早稲田塾大崎品川校にて開催されてきた世界塾も今日が最後。多くの仲間とともに竹中先生の薫陶を受け続けてきたメンバーが、いよいよ卒業の日を迎えます。

修了式は竹中先生による基調講演からスタート。「Commencementは修了式であると同時に始まりという意味も持つ、今日は世界塾の最終日であると同時に皆さんの新たな始まりの日にもなる」という竹中先生の言葉から会がはじまります。

さらに今日は、特別ゲストとして東洋大学の留学生のお二人にもお越しいただきました。竹中先生と東洋大学の学生とのパネルディスカッションが続きます。

そして、塾生によるグループプレゼンテーションへ。テーマは「ポスト2020年に向けて、日本がやるべきこと」。4人一組のチームで、5分間のプレゼンテーションを行なっていきます。準備期間はわずか三日間、そのなかで各チームが英語のプレゼンテーションを作り上げてきました。

これまでの毎週の世界塾の中で培ってきた見識、問題発見能力、英語力、表現力を総動員して臨みます。若干の緊張とともに、ただ、世界塾の最終日に全員でこの舞台に立つことができる楽しみさとともに、各チームがプレゼンテーションを行なっていきます。

災害時、日本語が話せない人に対して的確に情報を提供できるアプリの開発を提言するグループ。

中には、寸劇をとりいれたプレゼンテーションを披露するチームも。会場が笑いに包まれます。

全チームが、素晴らしいプレゼンテーションをやりきりました。内容、表現力、英語力、本番への強さ、そのいずれも、5月の世界塾スタートの時とは比べ物にならないほど伸びました。このプレゼンテーションをもって、世界塾のすべてのプログラムが終了しました。

ここからは、全塾生一人一人に対して、竹中先生より修了証が授与されます。この7ヶ月間、全員本当によく頑張りました。

授与式が終わったところで、塾生からのサプライズです。全塾生が舞台に上がり、これまで自分たちを支えてくれた保護者の皆様、そして竹中先生を中心とした世界塾スタッフのひとりひとりに感謝のメッセージを伝えます。「これまで、毎日おいしいご飯を作ってくれて、私たちを支えてくれたお父さん、お母さんがいたからこうして無事に世界塾を終えられました」という言葉に、ご来塾いただいた保護者の方々の目にも涙が。

竹中先生に感謝のメッセージを寄せた色紙を渡す塾生たち。

この7ヶ月を通して、塾生たち一人一人、大きく成長しました。同時に、これから続いていく高校生活、大学生活、その先の人生において、この7ヶ月間の経験は大きく生かされていくはずです。竹中先生を中心とした世界塾というネットワークの中で、これからも第7期世界塾生一人一人が、さまざまな刺激を受け、刺激を与え、グローバルなステージの上で活躍していくことを願ってやみません。世界塾7期生、今日まで大変お疲れ様でした、そして本当におめでとうございます!

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投稿者:
有田忠史