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青葉台校レポート

能勢の高校3年生活を暴露します!

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みなさん、こんにちは!

担任助手の能勢純弥(厚木高校卒、東京工業大学数理計算科学系3年)です。

今日の高校生時代暴露は昨日に引き続き能勢です!今日は3年生時代の紹介です!

高校3年生。いざ受験生。

高校1年生の段階で、東京工業大学という大学は志望校の選択肢に入っていました。本格的に東京工業大学と決めたのは高校3年生の時ですが、数学ばかりやっていたということもあり、ケアスタッフとの面談で確定させる前から、僕の中では固まっていました。

 

さて、高校3年生の6月、部活を引退し、僕はどのような生活になったか。

それは毎日学校の後すぐ塾に行く、休日は朝から晩まで塾にいる、というような生活を送っていました。

行けば、早稲田塾でできた友達の誰かしらに会うことができました。それはとても僕のモチベーションをあげてくれました。

そこで出来た友達は大学生になってからも遊んだりしています。一生モノですね。

 

では具体的にどんなことを勉強していたのか。

 

 

 

数学は、昨日も書いたとおり、高校3年生に上がる前に、数Ⅲまですべて終わらせていたこともあり、

 

まず映像授業を用いて、数学の難問を解き続ける授業を受けていました。

それと同時に数学過去問をただひたすら解き続けていました。

志望大学の過去問を解き始める前に、志望大学に比べて簡単なところの赤本から徐々に解き始めました。

東京工業大学の過去問を高校3年生の5月にまず1回試しに解いてみたとき、一切歯が立ちませんでした。散々問題集をやって、教科書の公式で分からないものなんてない、と思っていただけにショックでした。しかしそれと同時になぜかワクワクしました。このレベルがいつの日にか自分で解けるようになるかと思って自然とワクワクしたのでしょうか、よく分かりませんが、あの時の感情は決して負なものではありませんでした。

過去問を解き続けていて、分からないところがあれば、周りの先輩に聞いたりネットで調べたり友達との話し合いなどで解決をしていました。

 

僕の数学力が上がった一番のポイントは友達との数学の教えあいであったと思います。お互いに分からないところを教えあう、という勉強法はとても効果的です。

教えるという行為は、理解を定着させ、数学をただの解法暗記にしない一番の方法であると思います。

 

数学の問題というのは、正直、解き方を覚えてしまえば解ける問題も多数あります。しかし、難関大学であればあるほど、それだけでは解けないのです。

だからこそ、問題集や過去問の解法をただただ覚えるのではなく、なぜその解法で解けるのか、まで考えると、さらに難しい問題に立ち向かうことができるのです。

そのようなことを繰り返し、かなりの量の過去問をこなしました。

受けようとした大学、明治大学、東京理科大学、早稲田大学、東京工業大学は、数学は過去10年分の問題を解きました。大学や年度によっては2回、3回と解きました。

おかげで本番の東京工業大学の二次試験では数学が9超えの点数を取ることができました。

理科英語ですが、東京工業大学に受かるレベルまで死ぬ気で点数あげました。

英語に関しては、センター試験の過去問をただひたすら解き続けました。20年分解く計画を立てて取り組みました。

 

物理、化学に関しては、重要問題集という問題集を2周、解けなかった問題は解けるようになるまで解き続けていました。

振り返ってみれば、国立大学一般入試が終わる2月末まで、僕は入試のない日は毎日塾に来ていました。

塾はとても居心地の良い場所でした。

以上が僕の受験生活です。

 

最後に一言、これだけは嘘偽りなく言えます。

本当に受験生活めちゃくちゃ楽しかったです。

 

何事も本気で取り組むことは楽しいと分かりました。 

 

みなさんも是非本気で取り組んで本気で楽しんでください!!

 

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投稿者:
能勢 純弥
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