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町田校レポート

大学紹介~のどかな国立、一橋大学へようこそ!~

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こんにちは、担任助手の玉置彩乃(一橋大学法学部1年)です。

 

今日は私の通っている一橋大学について紹介します!

 

一橋大学は「社会科学の総合大学」を謳っており、その名の通り商学部、経済学部、法学部、社会学部があり、理系学部がありません。また少数教育という方針もとっており、1学年約1000人程度で、全学部全学年が同じ国立キャンパスで学びます。

 

国立は都心ではないですが、緑が多く、スタバもあれば老舗の洋菓子店もあるなど、ゆっくり過ごしやすいところです。写真は国立駅から大学通りを撮りました。いい雰囲気ですよね。もう1枚の写真のように、桜の時期は特に綺麗ですよ。ぜひ遊びに来てくださいね!

 

 

国立キャンパスは多くの棟がレンガ造りで、レトロでおしゃれな雰囲気ですよ!特に有名なのは写真の兼松講堂ですね。授業ではほぼ使わないですが、入学式はここで行いました。友達と入り口前の屋根があるところで話しています。

 

一橋大学は今年から一コマ105分制と4学期制を取り入れており、ちょうど今は夏学期にあたります。

 

 

 

今私が受けている授業の中で1番法学部らしいものが「刑法(総論)」という授業なので、この授業について少し紹介しようと思います。総論というのは、その法律の各条文に共通する概念を理解する授業になります。

 

例えば、「罪刑法定主義」という概念が刑法全体に原則としてあります。これは、「ある行為を犯罪として処罰するためには、あらかじめ法律によって、犯罪とされる行為の内容及びそれに対する刑罰が定められてなくてはならない」という内容の概念です。このように概念的な話が延々と続きますが、意外と楽しいですよ!

 

 

また、私は一橋硬庭というテニスサークルと、学生団体GEILという政策立案コンテストを企画運営している団体に所属しています。テニスはこれまで一度もやったことがなかったのでまだまだ初心者です。ラリーができるようになるまであと少しなので頑張ります!

学生団体GEILの活動では、最近の私はコンテスト参加者を募集するために、一橋のいくつかの授業で、教授に許可をいただいてプレゼンテーションを行なっています。大勢の前でプレゼンテーションをするのは緊張しますが、聞いてくれている人がいると嬉しくなりますよね!

 

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投稿者:
玉置彩乃
新年度特別招待講習