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横浜校レポート

横浜校担任助手企画「去年のイマゴロ」 ~推薦入試・一般入試あわせて3つの大学に現役合格!~

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こんにちは、横浜校担任助手の池ヶ谷真穂(早稲田塾36期、神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学部卒、法政大学社会学部4年)です。
推薦入試も終盤にさしかかり、一般入試が近づく頃ですね!

そんな本日は、去年のイマゴロシリーズ、第5弾!

最終回は現在東京理科大学に通う宮川泰地さんです。

実は彼、明治大学や早稲田大学にも合格していたんです!!

 

 


Q:受験に利用し、合格した入試方式は?

AO入試:明治大学理工学部応用化学
給費生入試:神奈川大学理学部応用化学科
一般入試:東京理科大学理学部第1化学科B方式
グローバル入試:東京理科大学理学部第1応用化学化学科
一般入試:早稲田大学教育学部


Q:一般と推薦の両方を受験しようと思ったのはなぜ?

A:第1志望だった国公立大学は受験できる推薦入試がなかったのでAOで滑り止めを作って、
一般入試はそこに専念しようと考えたからです。


Q:どのように志望大学は選んだの?

A:AOで明治大学を選んだのは、もし受かった時に自分が通いたいと思える学校だったからです。
また一般入試で受けた大学は明治大学で満足せずにさらに上の大学に行きたいと思ったからです。


Q:推薦入試のために必要だったもの(資格、評定etc)はある?

A:推薦入試の出願資格は特にありませんでした。


Q:推薦、一般両方で合格を果たせたのは何故?どうやって両立したの?両立できるもの?

A:推薦の書類は早め早めに書くことを努力し、実際に出すまでに沢山添削をしてもらいました。
もともとそこで時間を取られることは分かっていたので、自分なりの効率的な勉強法をしていました。
また、化学に関しては高校2年生から頑張っていたので成績が良かったです。結局AO入試を受ける時に、化学のかなり難しい筆記試験があった上、志望理由書を書くときにも背景知識として基礎学力が必要なのでやはり早めに勉強しておくことが一般にもAOにも必要でした。
基礎学力が必要というのは方式によらず入試の本質だと思います。なので、どちらもやることはそこまで変わらないので両立はできます!


Q:早稲田塾で一般入試対策もできるの?

A:早稲田塾は東進講座を取り入れているので、東進講座を受けられる上にさらにAO対策もめちゃくちゃしてくれるといういわゆる上位語幹のような塾です。
さらに!東進講座などでわからなかったところなどは担任助手が質問対応してくれるので大丈夫でした。


Q:どうして最終的に東京理科大学を選んだの?

A:まず明治と理科大だとやはり偏差値ですかね。大学の偏差値が高いということはみんなが行きたがる、つまり大学に入ってからの良さの度合いが高いということです。
つまり偏差値は、頭の良し悪しではなく、その大学のカリキュラムなどの評価を数値化してるようなものなのです。
また、早稲田大学に行かなかった理由は私が化学について勉強したかったからです。早稲田大学で合格した学科が生物学専修だったので化学を学ぶために理科大に行きました。


Q:自分の大学入試を振り返ってうまくいったと思うこと、反省していることは?

A:まず上手くいったと思っているのは時間に対しての勉強効率です。正直なところ私は集中して勉強するのが苦手でした。勉強時間だけ見ると他の受験生より勉強していないと思います。ただその短い時間でもできるように自分なりの勉強法を見つけることができました。
しかし、その反面効率の良さに傲ってしまい油断して少し勉強をサボってしまったことです。担当だった担任助手にも言われましたが傲らずにもっと真面目に勉強していればもっと上を目指せたと思います。これは本当に反省しています。


Q:何故早稲田塾を選んだの?

A:早稲田塾に入ったのは中学3年生の終わりに親に連れてこられたからです。当時は特に自分の意思はありませんでした。しかしそこから受験まで早稲田塾に居続けたのは、塾の友達や担任助手や講師の方々との関わり、またいろいろなイベントやプログラムに参加することで人として少しづつ変わることが出来たからです。高校二年生の継続の時期に、親に一般に向けて他の塾の体験もさせられました。
しかし入った時とは違い自分の意思で早稲田塾で続けていきたいと言えるくらいまで、この塾で変わることが出来ました。今でもこの塾で良かったと思っています。


Q:受験生に知っておいてほしいことは?

A:受験時は、悩みや不安などネガティヴな感情になることがとても多いです。そんな時は担任助手に相談しに来てください。私たちの前で泣いてもいいです。時には優しく、時には厳しく励まします。いつも皆さんのことを応援してます。


Q:第一志望校に現役合格するために必要な事はなに?

A:受験で大事なことは、教えてもらう先生や使う参考書や勉強のコツなんかではありません。今、目の前のことを自分が出来ているかです。
どこの塾に通おうが何の参考書を使おうがその目の前にあることができる人が受かる人です。


いかがでしたか?
担任助手による早稲田塾の活用方法や、勉強方法、大学の選定理由など、少しでも参考になったらうれしいです。
この記事を読んで、残りの時間に全力を注ぎましょう!

以上、横浜校担任助手企画「去年のイマゴロ」でした!

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床並 花