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横浜校レポート

英検本番まであとわずか! 今からでも間に合う語学資格対策勉強法。

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こんにちは!早稲田塾横浜校担任助手の床並花(早稲田塾39期・捜真女学校高等学部卒・上智大学文学部新聞学科2年)です。

6月の初めには実用英語技能検定、通称「英検」が行われますね!
中間テスト期間中、あるいは終わったばかりのタイミングという方も多いのではないでしょうか?
今回は、高校生時代に複数の語学資格を受験した大石と床並が英検2級一次試験突破方法を伝授します!

英検2級の一次試験では、リスニングライティングリーディングがあります。
試験時間は筆記試験85分、リスニング25分の合計110分です。 
今回はリーディング・ライティングのスコアを上げたいあなたに向けて。

我々が強く感じていることは、まずとにかく英単語が大事だということです。
リーディング・ライティングで高得点を取るためには、まず英単語の意味・スペルを正確に覚えているかが合格の分かれ目となります。

He、run、now、この三つの単語が分かるだけで「彼が今走っている」ということは読み取ることができるのです。
では、英単語はどうしたら忘れないように覚えられるのでしょうか?

テスト直前に詰め込んで、テストが終わった瞬間に忘れてしまうという付け焼き刃的な暗記をしていませんか?テストが始まった瞬間に頭から抜けてしまったり、再び勉強した時にまるで初見のように覚え直したりするのはとても効率が悪いですよね。
せっかく勉強するなら身につけてしまいましょう!

我々がオススメする勉強法は音読筆写です!
英単語の暗記が好き・得意という人は1日○分、苦手意識がある人は○ページ、と決めてスペル→意味の順でひたすらノートに青ペンで書き写しましょう。発音しながら書くことも大事です。
赤シートで隠して確認するだけでは、覚えられません。赤シートはテスト直前や移動時間などの復習で使いましょう!

「とにかく書き写す」だけでは、覚えられているのかと不安になると思います。たしかに、一周しただけでは全然覚えられません!何周も何周も繰り返すことが、反射的にかえせるくらい覚えることに繋がります。
思い出そうとしなくても反射的にスペルと意味が言えるようになれば、リーディングはもちろんライティングも、誤字による減点がなくなり高得点を取れること間違いなしです。
英検まで約3週間。今日から始めてもまだ間に合います!

毎日英単語を青ペンで書くというルーティーンを英語特訓道場自習室を活用して身につけましょう!

また、ライティングでは同じ意味の単語の言い換えがポイントです。
例えば「しかし一方で」という意味のフレーズ、いくつ思い付きますか?
*but
*however
*meanwhile
*on the other hand
このように、意味は同じでも違うフレーズを使うことでライティングはスコアが上がります。フレーズを増やすためには、やっぱり単語なんですね!
これに、 「題意を正確に把握すること」 と 「書き方の型を身につけて時間内に書き終わること」 ができれば、もう完璧です!

題意を正確に把握するというのは、小論文講座で鍛えられます。
学校の定期テスト、英検でよい成績をとろう!

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投稿者:
床並 花