早稲田塾について

今、国内市場は世界へ開かれようとしています。そんな激動の時代に必要なのは、大学受験に成功するための「予備校」ではありません。早稲田塾は、開塾以来、「一生モノの力」を身につけるための「私塾」であることを第一に、国際舞台にはばたく次世代のリーダーを育んでいます。

指導理念

独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する。

多様な価値観・文化が混ざり合う社会で、自分の意志を発信し、相手に認められるには、相応のトレーニングが必要です。早稲田塾では、国際貢献や地域活性化など、体験型プログラムを数多く提供し、公教育では得られない経験を積むことで、多様化する社会で自らの真価を発揮できる力を鍛えます。

進路発見指導について

世界地図を広げて大学・学部を選択する。

私たちが問うのは、「海外に行くか、行かないか」ではなく、「いつ海外に行くのか」。早稲田塾はこれまでにも、偏差値や大学名ではなく、教授や研究テーマで大学を選ぶという進路発見指導を行ってきました。これからはさらに、先見性を発揮し、世界を視野に入れた大学選びを実践していきます。

カリキュラムについて

可能性を無限に広げる独創的なカリキュラム

将来のビジョンを明確にし、面接や志望理由書などで必要となる表現力を鍛える「AO入試・推薦入試特別講座」、一般入試への備えとしての「東進講座」、聴く・読む・話す・書くの英語4技能を鍛える「英語特訓道場」、第一線で活躍する大学教授や有識者の方を招き、グローバルな課題を多面的に深める「未来発見プログラム」など、多彩なカリキュラムを通して従来の受け身の学習から脱却し、未来の国際人の素養を鍛えます。

ケアシステムについて

塾生を世界へ導く道標となる。

世界を目指す塾生には専門知識を持ったナビゲーターが不可欠。早稲田塾では、海外の大学の情報も提供し、学びたいものがどの国のどの大学にあるのかを世界地図を広げてアドバイス。国際人としての素地を培っていきます。

早稲田塾のネットワーク

世界中の大学が人財をスカウトに来る場を。

大学教授や有識者を招き、独自の授業を行っています。また、国際的な教育で注目を集めているAIU(国際教養大学)、APU(立命館アジア太平洋大学)とのコラボレーションにより、高度な英語教育やワークショップも実践。さらに、世界的企業・団体とも手を結び、起業家育成のためのプログラム等も提供しています。このネットワークこそが、高校時代に早稲田塾で得られる最大のメリットです。

学習環境へのこだわり

第二の我が家で、生涯の仲間との絆を築く。

早稲田塾では、塾生が集中して学習できる理想の環境づくりに力を入れています。テーマは、“第二の家”。効率的に勉強できる「自習室」や、軽食をとりながらコミュニケーションをはかれる塾生カフェ「アンディボーイ」など、メリハリをつけて学べる環境が整っています。共に磨きあった仲間との絆は社会に出たあとも続き、生涯の財産となり得ます。

サポート体制

チームで戦い、チームで乗り越える。

早稲田塾では、塾生を中心にケア・スタッフや講師がチームを組んでトータルサポートを行います。塾生が関心を示すものがあれば、その分野に精通する講師を招聘し、面談の機会を設ける。あるいは、志望大学の卒業生を呼んで、入学後のイメージを喚起させる。その大学に行って何を学びたいのか、その職業に就いて何をやりたいのかを徹底的に考える早稲田塾ならではのサポート体制が用意されています。