早稲田塾から東京薬科大学に合格した先輩の「現役合格物語」
念願の東薬大で、患者さんに信頼される薬剤師に!
- 田原清美
- 東京薬科大学 薬学部 合格
東京薬科大学では、受験生向けに「土曜研究室訪問会」というのをやっています。私は高2から参加し、おもしろそうな研究室を見つけたら翌月もアポを取り、いろいろな研究室をまわっていました。夏休みにはオープンキャンパスに参加したり、漢方の体験実習を受けたりしながら、第一志望への思いを募らせていました。
高2の冬ごろ、ふと気づくと学・・・
東京薬科から、患者さんを笑顔にできる薬剤師に
- 六川奈生
- 東京薬科大学 薬学部 合格
早稲田塾に入ったのは、高校に入学してすぐの4月です。友達に「早稲田塾は楽しいよ」と言われたのがきっかけ。実際その通りで、他高校の友達もたくさんできたし、何より同じ志望を持つ仲間と話ができるのが、自分のためになりました。
・・・東薬大で創薬を学び、医療の可能性を広げたい
- 出口生成
- 東京薬科大学 薬学部 合格
早稲田塾に入ったのは、高2の終わり頃。うちの高校では、高3の夏休みの後から受験態勢に入る生徒が大多数だったので、僕は早い方でした。薬学部に合格するためには、早くから対策をした方がいい、と聞いていたので。学校から通いやすい場所にある予備校をいくつか見学したのですが、早稲田塾が一番気に入った。特に、「英単語道場」。僕は英単語が苦手だった・・・
東京薬科大学の GOOD PROFESSOR(グッドプロフェッサー)
細胞内伝達機構の分子レベル研究の最先端
- 柳 茂 教授
- 東京薬科大学 生命科学部 分子生命科学科
今週ご紹介する東京薬科大学生命科学部分子生命科学科の柳茂教授は、21世紀の分子生命科学分野を背負って立つホープとして嘱目されている若き世界的研究者だ。先生が在籍する生命科学部が東京薬大に誕生したのは今から13年前。この種の学部として日本初のパイオニアであった同学部の特徴から話してもらおう。
「それまでの生命科学分野と・・・
細胞内の「物流システム」を研究
- 多賀谷 光男 教授
- 東京薬科大学 生命科学部
「食後に血糖値が上がると、インスリンというホルモンが膵臓の細胞から血液へと放出されて、血糖値を下げる働きをします。このときに、なぜ、どのようにインスリンが細胞から出てくるのか疑問に思いませんか? このようなホルモンの輸送に使われているシステムが小胞輸送です。神経伝達物質であるアセチルコリンを放出するときにも、この輸送方法は使われてい・・・

早稲田塾では随時、無料の学力診断やガイダンスを実施しています。「何から始めればいいの?」とお悩みの方、まずはお気軽にご参加ください。高校の勉強に関するご相談などもお待ちしています。









