吉泉文香 (よしいずみあやか)
- 第28期生
- 表参道校
英単語道場、現役生、本直、リスニング&速読テスト、インターン、一生モノ
──私の〈ハイスクールライフ〉
バドミントン部の副部長だった私は、朝も放課後も練習で、日曜日は試合。ラケットを握らない日は高校3年の6月の引退までほとんどなかったのです。引退がほかの部活よりも少し遅いので不安もありましたが、部活も受験勉強も今しかできないことなので、手を抜いたら後悔することもわかっていました。そこで、たとえ疲れていても学校の授業で毎回やる小テストだったり、早稲田塾の英単語道場のレビューテストなど最低限の勉強はやろうと心がけていました。
──入塾した〈きっかけ〉
早稲田塾を選んだ最大の理由は「現役生しかいない」ということです。私は10代の最後を受験勉強だけに費やしたくなかったので絶対現役で進学したかった。浪人生のいる予備校だと、現役で合格させようという雰囲気がなかったのにくらべ、早稲田塾は、「何が何でも現役で行け!」という感じでした。英単語道場など、現役生のためのプログラムが充実しているのも決め手となりました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉
英単語道場は「一生モノ」といわれたんですけど、その通りでした。英語は苦手だと思っていましたが、リスニング&速読テストのおかげでセンターのリスニングはすごく解けるようになりました。
あとは入試本番直前授業の「本直」ですね。本当に力がついたと思います。特に日本史。どんなに詳しく覚えていても、時間が経つと忘れてしまうことに気づきました。毎日のように授業に出て、忘れていたところを思い出して覚えなおす。その繰り返しでした。
──早稲田塾で〈学んだこと〉
人間関係です。一緒にがんばった友達とは今も定期的に集まる仲ですし、尊敬するインターンの先輩たちもたくさんいます。ほかの予備校だったらこんなに深い人間関係は築けたかな? というのも、早稲田塾は一人ひとりを気にかけてくれる人が多くて、成績もしっかり見てくれている。授業をさぼってる子がいると、「なんでここにいるの!」って怒られたり。「やっぱ教職とるならここがいいんじゃない?」と助言してくれたり、「大学合格がゴールじゃないんだよ」とはっきりいわれたり。そんな言葉が身にしみて、うれしかったです。

──将来の〈夢〉
高校の部活で後輩と接したことや、体育祭、文化祭などのイベントがとても楽しくて……高校生活は忘れられない思い出です。たくさんの高校生に私のように楽しい思い出をつくってほしい、そして私も、いつもそんな場所にいたいと考えるようになりました。この思いを当時の担任で日本史担当の先生に話すと、教師の道を勧めてくれました。もともと日本史が好きだった私は、この先生のような日本史の教師になることを決めました。
──後輩に〈ひと言〉
ただ黙々と受験勉強するのではなく、大学に行って何を学んで、そして将来どんな人になりたいのかをイメージして勉強していますか。やりたいことがなくて、なんとなく大学に入った人はがっかりすると思う。現役合格は、一つのゴールではあるけれど、本当に大切なのはその先です。なりたい自分をまずは見つけて、そのための勉強をしてほしいです。
私の「現役合格アイテム」
「みんながメッセージをくれた問題集」
自分が一番使っていた日本史の一問一答の問題集に、塾の友達やインターンにメッセージをもらいました。







