1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「現役生には「がむしゃら」しかない!」相川真人/早稲田大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

相川真人 (あいかわまなと)

  • 第28期生

──私の〈ハイスクールライフ〉

小学生のときから野球をやっていて、高校も3年間続けていたんですけど、両立は大変でした。グラウンドに制服を持っていき、そのまま着替えて塾に走ってくとか……。部活の引退は夏期講習の直前。地区予選の一回戦で甲子園に行くようなチームとあたって負け、試合の後に泣いて、そのあと先輩、コーチ、選手みんながうちに来て大騒ぎ。次の日は丸1日遊び、そこで遊びはおしまい。翌日から勉強に専念しました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

英単語道場だけは、部活があったとしても振り替えてすべて出てました。普通の単語帳には出てない単語を補うのに最適ですし、リスニング力もアップしました。
テストでもっとも活用したのは「選択科目テスト」。日本史の復習のペースメーカーでした。受験直前の「本直」も有効で、毎日日本史を受け、おかげで偏差値10は伸びました。

──印象に残った〈イベント〉

とにかく英文プレゼンテーション大会「TIME CUP」は熱いです! 本当に短期間で成果を出すというのは、受験生活の縮図のように思えます。読んだこともない英文といきなり向かい合って記憶し、それを相手に伝える。単純なだけに難しくすばらしい体験でした。そして何よりも、英語と深く触れ合えることで力がついた。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

早稲田塾では「一人では何もできない」ことを学びました。周りの友達も、スタッフもインターンも、自習室のおばちゃん、おじちゃんも助けてくれて、本当にみんなで団結して戦う「チーム戦」なんだなと感じました。おそらくこれは受験以外のことにもあてはまる。だから、協力の精神を大切にしていこうと思っています。

──将来の〈夢〉

大学卒業後はロースクールに進み、司法修習生を経て、弁護士を目指します。中学生の公民の授業で憲法、民法にほんの少し触れたとき、これはおもしろいな、と思ったことが最初のきっかけです。その後、父親がテレビ番組のプロデューサーをしている関係で弁護士の方と話す機会があったのですが、普通の人が持ってない知識を持ったうえで物を見ていて、僕とは全然違っていた。法律の知識や裁判での経験によるそういう視点を、僕も身につけたいと思っています。

──後輩に〈ひと言〉

本当に「ただがむしゃらに」。この一言につきます。現役の受験生にテクニックもへったくれもないからです。
僕は不器用でした。器用な人は時間やページ数を決めて勉強できるけれど、僕はできなかった。だから、もうがむしゃらにやるしかないって取り組んでいました。現役生には、とにかく時間がない。限られた時間の中で、ぶつかっていくだけでもいい、とにかくやることが先決です。

私の「早稲田大学 法学部 現役合格アイテム」

お守り

様々な方からいただいた合格祈願のお守り。どれも受験勉強の支えになってくれました。

お守り

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