久納史之 (くのうふみゆき)
- 第27期生
- 表参道校
英単語道場、講師、インターン、TIME、英単語道場,、要点整理テスト、本直、フリーパス、天声新語、パケット
──〈憧れ〉の講師・インターン
早稲田塾の先生はみんな個性的ですが、特に古文の先生が大好きで、いつも最前列で授業を受けていました。その先生はプリントなんかもすごくたくさん出すし、厳しくて泣いてしまう子もいるんだけど、最後の授業でどうして塾生に対して厳しいのかを話してくれました。かつてその先生の授業で常に一番前の席にいた女の子が、ある日いなくなってしまった。病気で亡くなったことを後で知って、気づかなかった自分がとても情けなくて、それ以来妥協なく精一杯授業をしているんだと。みんな、その話を聞いて感動しました。
──タメになった〈授業・カリキュラム〉
僕は英語が本当に苦手で、高2のクラス編成テストでは偏差値38。英語は、単語や英熟語知らないと解けないから、「英単語道場」で単語力をつけて、『TIME』もがんばって、「要点整理テスト」のイディオムもすごく勉強した。高3の春には偏差値60に。嫌いな科目が、一気に大好きな科目になったんです。
「天声新語」はとてもいいです。受験対策というだけでなく、大学に入ると文章をつくることが求められるので、自分の意見をまとめて書く力をつけるのにとても役立つ。また、「本直」は受験間近までやっているので、自分の苦手分野を徹底的につぶせて効果的でした。

──早稲田塾での〈生活〉
パケットとフリーパスを活用しました。パケットは、特に長い休み中の季節授業に受けたい授業がいっぱいあったので、効果的に使えました。フリーパスもとてもいい。校舎は表参道でしたけど、自宅が自由が丘に近かったので両方を行き来して。3年生のときは、週3日は表参道、週2日は表参道という割合。それぞれでいい出会いがありました。
──早稲田塾で〈学んだこと〉
「集中」と「継続」、そして「努力すれば報われる」ということ。部活でバスケットボールやっているときは、「練習したから、負けてもしかたがない」と思っていたけど、早稲田塾に来て、努力して結果を残したことで変わった。本気で努力したのに結果が出ないとものすごく悔しい。実際に現役合格できて、努力すれば報われるということを、身をもって知りました。

──将来の〈夢〉
将来の夢はまだ明確には決まっていませんが、銀行などの金融関係、また不動産関連事業に興味があります。それにつなげるためにも、まずは在学中に簿記や宅建やTOEICなどさまざまな資格を取るつもり。今の早稲田塾でのインターンシップも活かしながら、就職活動をがんばります。
──後輩に〈ひと言〉
後悔を残さないでください。「なぜもっと勉強しなかったんだろう」「あの時こうしていれば」という後悔だけはしてほしくありません。僕が今悔いても受験生時代には戻れませんが、皆さんはまだ間に合うところにいる。今をがむしゃらに頑張れば、必ず成果は出ます。親にだって受験中は迷惑かけていいと思う。大学でも社会に入ってからでも恩返しはできるから。「今しかできないこと」をやってほしいです。
私の「現役合格アイテム」
「目覚まし」
僕は朝起きられなくて。携帯電話のアラームも必須でしたが、やっぱり専用のものが強力ですね。


