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現役合格物語 【早稲田塾】

新井壮一 (あらいそういち)

  • 第28期生
  • 表参道校

自習室、ケアスタッフ、インターン、ハイレベル英文法、EEC、英単語道場、iPod nano、TIME、TIME For Kids、特別講座、スーパーEnglishワークショップ、スーパープログラム、AO入試

──入塾した〈きっかけ〉

高校に入学してすぐに大学受験を考え始め、予備校のパンフレットを集めました。最初に足を運んだのが早稲田塾でした。できたばかりだった表参道校のきれいさと、スタッフの丁寧な対応、自習室などの充実した設備に圧倒され、他の予備校を見る前に決めてしまいました。高校1年の5月頃に入りましたが、高校はそのまま大学に行けたため受験勉強しない子もいる環境だったので、早稲田塾に行くと「勉強しなきゃ」という気持ちになれました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

英文法の授業は、ハイレベル英文法という授業を受けていました。ハイスピードで講義をし、ハイスピードで問題を解き、ハイスピードで解説をするというとにかくハイペースな授業でした。
英文解釈はEECで授業を受けていましたが、選抜クラスなだけにやることがめちゃくちゃ! 普通なら30分かけて読む文章を10分で読んだり、入試問題のレベルを超えた文章を読んだり……。きついけれど英語以外に哲学や歴史などさまざまな知識がつけられたすばらしい授業でした。EECはお勧めです。

──刺激的だった〈スーパープログラム〉

秋田にある国際教養大学の教授陣によって行われた特別講座「スーパーEnglishワークショップ」というスーパープログラムに参加しました。3年生の秋だったので乗り気ではなかったのですが、参加してみてほんとうによかった。2日間ずっと英語で話したりエッセイの書き方を教わったり。英語力が向上したことは間違いありませんし、参加者が自分と同じようなジャンルの大学を志望していて、みんなすごい実力を持っていることを知ることで、勉強に対するモチベーションも上がりました。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

大学受験を通して得たことは、「やればできる」という自信です。早稲田塾には私の努力の原点があります。中学、高校と成績は大したことなかったけれど、受験生活を送るなかで毎日毎日がんばって、第一志望校合格という結果を残すことで、私は自信を持つことができるようになったのです。
自分がダメになったときに支えてくれたのがインターンやケアスタッフだったので、自分もそういう風になれればと思い、表参道校でインターンをやっています。少しでも恩返しできればいいなと考えています。

──将来の〈夢〉

将来は国際的なフィールドで働きたい。具体的には2つの道を考えています。
1つ目は商社で働くこと。いろいろな国と多種多様な商品を輸出入するため、英語力はもちろんのこと、国際的な法律知識が必要です。
2つ目は渉外弁護士。いわゆる国際弁護士ですね。卓越した英語能力と法律知識が求められる職業で、国際的な問題を解決するため、あるいは企業間の国際取引に携わるために必要とされます。
上智大学は留学先の大学がいいので、ぜひ留学して、世界を舞台に活躍できる社会人を目指します。

──後輩に〈ひと言〉

皆さんは夢を持っていますか。夢の力は大きいです。あの大学に絶対入りたい。あの教授の授業を絶対に受けたい。そういう気持ちがあるかないかで結果は変わってきます。大学受験は人生に一度の大勝負。勝つためにはそれ相応の努力が必要ですが、やればできるんです。今がんばって得たものは人生の財産になる。第一志望校の試験会場で100%の力を出しきれるようがんばってください。

私の「現役合格アイテム」

「復習ノート」

努力の結晶、復習ノート。受験会場にも持ちこみました。地道な復習が現役合格へと導いてくれました。

「復習ノート」

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