1. ホーム
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「後悔しない選択を!」岩楯旭代/明治大学

現役合格物語 【早稲田塾】

岩楯旭代 (いわだてあきよ)

  • 第27期生
  • 秋葉原校

部活、古文読解、英単語道場、シャドウウィング、TIME、自習室、講師、先生

──私の〈ハイスクールライフ〉

バレーボール部に所属して、2年生までは部活中心の生活でした。毎日のように練習があって、入学当初はとても勉強どころではなかったんです。でも、学校が、勉強するのが当たり前、という雰囲気だったので予習はしっかりやりました。3年生の6月に引退するまで、部活がない曜日に早稲田塾の授業を入れていたので、ハードといえばハードでした。部活で完全燃焼できたので、引退したときは、これからは受験、と気持ちを切り替えることができました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

早稲田塾の授業はどれもおもしろくて、授業にでることが全然苦ではありませんでした。特に楽しかったのが、古文読解。講師の先生は厳しい方でしたが、授業内容はおもしろく、わかりやすいもので、大好きになりました。途中に挟む小咄もおもしろかったけど、テンポよく、喝を入れてくれるような授業が、自分に合っていたと思います。
英単語道場のCDは、MP3に落とし込んでいつも聞いていました。聞いたときと聞いていないときの復習テストのできの違いには、びっくりです。家でも音読筆写やシャドウウィングしていました。シャドウウィングは、大学でも中国語を覚えるのに役立っています。道場の帰り道では必ずTIMEのエッセイを読んでいました。受験だけではなく、大学生になった今もTIMEを読んでおいてよかったなと思います。

──〈自習室〉活用法

私にとって自習室は、図書館よりもどこよりも集中できる場所でした。だから、自分の部屋というくらい入り浸っていました。快適で、大学生になっても使いたいほどです。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

自分とのつきあい方を学べたと思います。自分がどんな人間か、よくわかった。追い込まれないとやらない質だと(笑)。また、早稲田塾に入ってすぐはちょっとなじめなかったんですけど、友達ができるようになって、俄然やる気が出てきました。だから、自分は友達と一緒にがんばっていくことが自分には大切なんだ、ということを知りました。

──後輩へ〈ひと言〉

私にとって受験は、「選ぶ」ことの連続でした。どの大学に行くか、どんな環境で勉強するか、勉強するかしないか──まさに「どうする? どうするよ、ジブン」。もちろん、選択権は自分にあります。みなさんも、後悔しないように自分で納得のいく「選択」をしてください。

──将来の〈夢〉

世界を見て回りたいと思っています。江戸っ子で田舎がないこともあって、国内や外国を旅行するたびに自分の世界観が狭いものだと感じました。去年、タイに5日間旅行したんですが、タイの文化に触れて、世界の文化に対する興味が強まりました。留学もしてみたいと思っています。

私の「現役合格アイテム」

「バレーボール」

高校1年生のとき、部活の試合でスタメン落ちしたことが悔しくて、自主練習するために買ったボールです。友達と一緒に、何とかうまくなろうと朝練では誰よりも早く行って練習していました。絶対にレギュラーになる、という諦めない気持ちの詰まったボールです。そんな部活での思い出が、受験でも心の支えになりました。受験期には、ストレス発散グッズとしても活躍しました。今は、ともに現役合格した友達とバレーボールチームをつくって、このボールで練習しています。

「バレーボール」

現役合格物語
バックナンバー
夢・目標から探す
合格大学から探す
出身高校から探す

資料請求・各種お申込み・お問い合わせはコミュニケーションセンターへ

0120-173-573

月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00
携帯電話PHSからもご利用頂けます。

  • 資料請求
  • 無料体験
校舎一覧