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現役合格物語 【早稲田塾】

小林明来 (こばやしあくる)

  • 28期生
  • 新宿校
大学
立教大学
学部
経営学部
高校
東洋英和女学院高等部
キャラクター産業

論文作法、英語、英文読解、英文法語法、英単語道場、TIME、TIME for Kids、日本史、講師、先生、i-Pod nano、AO・推薦、自習室、プラチナ・スタッフ

──私の〈ハイスクールライフ〉

高校時代はより多くのことに自分から関わって楽しんでいこうといろいろなことに携わりました。1年生のときは宗教活動委員、会計監査委員、YWCA(Young Women Christian Association=キリスト教女子青年会)副会長を務め、部活は料理部に入りました。2年生では、文化祭実行委員、クラブ運営委員書記、YWCA会計、料理部会計、3年生のときにはクラス会計を務めています。なかでも、YWCAは中高の6年間を通し役員として活動しました。手話や点字を打つ練習や、絵本にラオス語の訳をつけてラオスに送ったり。また、フィリピンの貧困世帯に暮らす子どもを主な対象として、家族と地域が自立できるように地域開発支援を行うチャイルド・ファンド・ジャパンを通して、フィリピンの女の子を支援していました。大学生になった今でも、キリスト教のボランティア団体で活動しています。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

論文作法の授業で1000文字書くことで、書くことに対する抵抗感がなくなりました。さらにディスカッションによって、自分の意見をまとめ、話す能力が身についたと思います。友達の原稿を読み、自分とはまったく違う考え方があることを知り、それを受け入れることができるようになりました。
「英文読解」では英語のみならず総合的な知識を、「英文法・語法」では丸暗記ではなく知識から解く方法を学びました。
短時間に集中する能力を身につけてくれたのが、「英単語道場」。TIME、TIME for Kidsを日本語でも読めるので、内容を理解しつつ生の英語に触れることができ、日本とは違う視点を感じることができました。iPod nanoは今でも使っています。
日本史は3年生になってから受けました。クラスのみんなに助けてもらいながらがんばったおかげで、センター試験では100点満点中94点を取ることができました。周りの塾生のモチベーションがすごく高くて、自分も負けていられないという気になれたのがよかったと思います。

──〈自習室〉活用法

授業と授業の間や授業前に行って使っていました。自習室は、みんな本気で勉強している空気が好きで、大学生になった今も行きたいです! 自習室のおじさんとも仲良くなりました。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

学んだことというより、友達や講師の先生、スタッフなど本当に尊敬できる人とたくさん出会えたのが大きいです。私は女子校出身で、中学、高校と同じ環境のところに通っていましたが、早稲田塾生になって、いろんな人と出会うことができました。

──将来の〈夢〉

キャラクター産業の分野に進んで、人と人をつなげるようなキャラクターものをたくさんつくり出すこと。そして、よりたくさんの人に手に取ってもらいたいと思っています。

──後輩へ〈ひと言〉

AO・推薦をめざしている人も、それは1つの選択肢として考えて一般入試の勉強をきちんとしたほうがいいと思います。がんばった分だけ、自分の力になる。結果がどうあれ、絶対に得るものがあるはずです。

私の「現役合格アイテム」

「座布団」

季節授業やスポット授業など、長い授業を座布団で乗り切りました!

「座布団」

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