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現役合格物語 【早稲田塾】

太田昇兵 (おおたしょうへい)

  • 28期生
  • 秋葉原校
大学
東京理科大学
学部
理工学部
高校
都立城東高校
土木エンジニア

スタッフ、インターン、講師、先生、英単語道場、i-Pod nano、自習室、英語、物理、授業、アンディボーイ

──早稲田塾での〈生活〉

僕にとって早稲田塾は、自分が成長できるディズニーランドでした。楽しめて、また行きたくなる場所です。スタッフやインターンはミッキーマウスなどのキャラクター、アンディボーイはシンデレラ城前、自習室はスプラッシュマウンテンの順番待ちで並ぶところ。スプラッシュマウンテンは並んでいるときにもいろんなものがあって楽しめるじゃないですか。自習室も同じように、自分の興味のあることを学ぶための準備の場だと思うんです。講師の先生は、道案内をしてくれる案内人。実際、僕が好きだった物理の授業は、ディズニーランドにあってもおかしくないほど楽しい授業でした。早稲田塾に通ったことは、100人単位の友達とともに学びのディズニーランドに行っていたといえます。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

早稲田塾の授業はどれも楽しかったですが、とくにハイレベル物理の授業が印象に残っています。講師の先生が、塾生同士のつながりを円滑にしてくれる先生だったんです。そのクラスの雰囲気のよさは、他のクラスがうらやむくらいでした。勉強を楽しむことができて、全然飽きなかった。だから、受験勉強は僕にとってつらいものではありませんでした。
英単語道場も、もともと英語を後回しにしがちだった僕には大きな授業でした。道場は、英単語を覚えるのではなく、授業や自主学習で学んだ英語をアウトプットする場として使っていました。そして、なんといっても重宝したのがi-Pod nano。電車のなかや自転車に乗っているときなど、移動のときはいつも聞いていました。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

熱くなる心、です。昔は熱くなるのが恥ずかしいと思っていました。斜に構えて適当にやってできたほうがカッコいいって。でも、早稲田塾に入って変わりました。マジにやってできたほうがカッコいい。こう思えるようになったのも、早稲田塾のおかげ、と断言できます。スタッフにも、いつも熱い気持ちで接してもらいました。塾生のみなさんも、周りの目なんか気にしないで、「熱い人」になってください。

──オリジナルの〈勉強法〉

僕の物理の勉強法を紹介します。まず、1日で問題集の1つの単元の基礎問題だけを終わらせます。3単元ほど終わったら、標準や発展問題に進む。基礎だけでも広い範囲でできるようになると、難しい問題も考え方が少しずつ浮かぶようになりました。

──将来の〈夢〉

大学に入った頃は、漠然と橋やダムをつくる建設業に就きたいと思っていました。でも、大学で土木という分野の幅広さを知り、いろいろな職に目移りして迷うようになってしまったんです。土木はいろんな分野に応用できる分、いろんなことを学ばないとならない。僕も経済や環境などいろんなことに興味が出てきて、本を読むようになりました。

私の「現役合格アイテム」

「目覚まし時計」

姉が使っていたもので、音が大きいのが特徴です。この目覚まし時計のおかげですぐ起きることができ、塾や学校、試験に遅刻しないで済みました。以前、携帯電話のアラームを使っていたときは、まったく起きられなかったのですが。

「目覚まし時計」

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