横井裕佳 (よこいひろか)
- 第27期生
──憧れの〈講師・インターン〉
早稲田塾の講師の先生は、みんな好きでした。とくに日本史の先生が大好きで、その先生の受け持っている本直の授業はすべて受けました。入試会場にプリント、ノートを持っていって、「私は日本史で受かる!」と確信。実際、立教大学の日本史の試験を自己採点したら、85%以上得点できていました。「現役生は試験当日まで伸びる」という言葉を実感した瞬間でした。
──印象に残った〈イベント〉
一番思い出深いのは、天声新語コンクールです。当日、自信を持って答案を提出したんですが、残念ながら受賞者に入れず。負けず嫌いの私は、同じ朝日新聞の「声」という読者投稿欄に投稿しました。すると後日、「あなたの投稿を載せようと思っています」と朝日新聞から連絡が。本当にうれしかったです。新しいことにチャレンジする気持ちを持たせてくれたのが、天声新語コンクールでした。

──早稲田塾での〈生活〉
私にとって早稲田塾は、もはや「第一の家」でした。ホッとできる環境があり、スタッフ、講師の先生、友達から元気をもらえる。本当に我が家と同じくらいホッとできる場所でした。こんなよい環境で受験生活を送ることができて、幸せでした。スタッフの方が「おはよう」とやさしく迎えてくれたり、自習室のおじさんが「1年生なのにえらいね」と気軽に声をかけてくれたのも、楽しく通えた理由だと思います。そして同じ目標に向かってがんばっている友達が大勢いたことは、とても励みになりました。
──早稲田塾で〈学んだこと〉
これは〈一生モノ〉でもあるんですが、成功は自分でつかみにいく、ということです。受け身になっても何もはじまりません。奇跡が起こるかも……と努力を放棄する人に奇跡は起きません。まずは自分から行動! この言葉は勉強だけではなく、普段の生活などすべての場面において当てはまるのでは。自分から積極的に行動すれば、成功をつかむことは可能だと思います。

──将来の〈夢〉
中学校か高校の国語の教師になること。中学1年生のときに、国語の先生が生徒の考える力を伸ばすような授業をしてくれて、自分もこのような授業のできる先生になりたいと思いました。実は後からわかったんですが、その先生も私と同じ立教大学の文学部文学科日本文学専修だったそうです。
──後輩に〈ひと言〉
あなたは「早稲田塾に入っただけ」になっていませんか? 授業・イベントには全部出ていますか? スタッフ・講師と進路のことで話をしたことはありますか? 自習室や情報ルームは使っていますか? 塾にいるだけでは何もはじまりません。早稲田塾を目一杯使って、現役合格してください。現役合格した自分の姿を思い描けることのできる人は、それを実現する力を持っています。
私の「立教大学 文学部 現役合格アイテム」
猫のぬいぐるみ
受験期に買った、ふわふわしたぬいぐるみです。名前はみいちゃん。首にお守りを下げて、枕元に置いていました。疲れたときやピリピリしていたときに触って癒されていました。受験を乗り切れたのも、みいちゃんのおかげです。
















