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現役合格物語 【早稲田塾】

久宗真 (ひさむねまこと)

  • 第28期生
  • 自由が丘校

スタッフ、フリーパスシステム、表参道校、パーフェクトリーディング、チーム戦、単語帳、インターン、講師

──私を支えてくれた〈スタッフ〉

スタッフやインターンの方には、大変お世話になりました。受験のことはもちろん、それ以外の悩みもたくさん相談していました。個人的な話で申し訳ないんですが、受験勉強の追い込みどきに、女の子にふられてしまいまして。ものすごく落ち込んでいた僕を必死で励ましてくれたんです。そのおかげで立ち直り、受験に臨めました。

──〈自習室〉活用法

空いている日は常時自習室にいた気がします。高校3年のときは、日曜日は毎週欠かさずいました。普段は自由が丘校を利用していたんですが、フリーパス制度を使って他の校舎の自習室を試してみたりもしました。そのなかでもよかったのは表参道校。ほかの校舎とは机が違うんです。机同士のしきりが高くて、ほかの利用者のことが気にならずに集中できるところがお気に入りでした。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

毎週の選択科目テストが勉強のペースメーカーになっていました。毎回のテストがリズムになって、だんだんと当たり前になっていくんです。出題範囲が全般に及ぶテストを何カ月かに1回やるよりも、週1回という短い勉強期間でポイントごとに集中して勉強できたのがよかった。テストをすべて受けきれば、結局全部やったのと同じことですから。

──後輩に〈ひと言〉

まず、受験に臨むための目標を決めてください。すべてはそこからはじまります。僕の場合は「早稲田大学」という心に決めた志望校がありました。そこで「早稲田に現役合格」ということから、どうすればゴールに到着するのか考えてみたんです。出てきたのは「勉強するしかない」という単純な結論でした。シンプルすぎて悩むことは1つもありません。

──〈憧れ〉の講師・インターン

入塾したころは、英語が嫌いでした。でも、高校3年のときに受講した英語「パーフェクトリーディング」で大きく変わりました。英語が好きになったんです。それは講師の先生の影響がとても大きい。関西弁で話が横道にそれるにぎやかな先生でした。無駄な話が多いと思う生徒もいたんでしょうけど、そうやって生徒とコミュニケーションを取ることで生徒を授業に巻き込んでいくんです。僕も見事に巻き込まれてしまった1人。受講していくうちに、だんだんと英語が楽しくなり、自ら勉強するようになりました。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

友達の大事さです。早稲田塾は1人で受験に臨むというよりも、講師の先生やスタッフ、インターン、生徒すべて含めてチーム戦で臨んでいるような感じがしました。ともに学んだ仲間がいるということは、とても重要でした。受験は苦痛でしたけど、一緒に勉強していて楽しかったです。

私の「現役合格アイテム」

「単語帳」

苦手だった英語対策で、常に単語帳を持ち歩いていました。電車の中や学校の休み時間、ちょっとした空き時間にすぐ見ることができるようにです。受験の期間は肌身離さず、ずっとズボンのポケットに入れていたので、不思議と親近感がわいてきました。僕の戦友です。

「単語帳」

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