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現役合格物語 【早稲田塾】

山田聡美 (やまださとみ)

  • 第28期生
  • 池袋校

学診、英単語道場、iPod nano、TIME For Kids、フリーパスシステム、パケット制、センター試験利用入試、自習室、アンディボーイ、要点整理テストゼミ

──入塾した〈きっかけ〉

高校2年になる前に、早稲田塾のパンフレットに書いてあった「学診」「自分の学力がわかる」という言葉にひかれてテストを受けたのがきっかけです。テスト後に面接した際、スタッフに学力を分析され「このままだとまずいのでは」と思って入塾を決めました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

英単語道場を初めて受講したとき、「こんなことが本当にできるのか?」と思っていました。でも、だんだんと慣れてきて、楽しいと感じるようになりました。それは、徐々に単語を覚えていき、テストで結果が出たことで自分の英単語力が上がっているのを実感できたからなんです。毎週顔をあわせていた英単語道場主は一番身近な存在でしたし、信頼できる講師と勉強できたのがよかったのかもしれません。リスニングには手軽に英語を聞けるiPod nanoが役立ちました。

──早稲田塾での〈生活〉

家ではまったく勉強ができないタイプなので、静けさが保たれていた自習室はまさに救世主。塾生当時、何度ここに住みたいと思ったか。勉強の合間には塾で出会った他の高校の友達とアンディボーイでよくおしゃべりをしていました。それぞれの高校の話を聞いたり、進路についてだったり、お互いに励まし合ったり。一緒にがんばっている友達がいたことも大きいですが、相談に乗ってくれるインターンやスタッフなどが近くにいたことで安心して勉強に打ち込めました。

──システム〈活用法〉

2つの制度を活用していました。そのうちの1つがパケット制。これを利用して、希望する授業をすべて受講できたのは助かりました。そのおかげで弱点克服のため、要点整理テストゼミに取り組むことができたから。2つ目はフリーパスシステム。好きな講師の授業を受けたり、他校の自習室を使って気分転換したりといいことばかり。使ってみて一番のお気に入りは、秋葉原校の自習室です。

──オリジナルの〈勉強法〉

点をとるために取り組んだのは「英文法やイディオムなど点数稼ぎの問題は絶対にとる」ということ。受験科目のうち、国語が苦手で地理の不安が拭えないとなると、残されたのは英語しかなかったんです。そのため頭の中へ徹底的に叩き込みました。実際、第1志望校に合格したセンター試験利用入試では、国語と地理に比べて英語の正解率は上回ってました。英語に限らずどんな科目でも、知識で解ける問題は大事な得点源。そこを落とさないことが合格につながります。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

「一度決めたことを達成するために最後まであきらめない」ことです。学校では、日本史で受験するクラスメイトしかいなかったため、地理受験の相談もできない。せっかく受験のチャンスを広げるため受験科目に地理を選んだのにもかかわらず、後悔したこともありました。それでも最後までやり抜けたのは「法政大学に合格、地理学科にいきたい」という目標に対する思いを強く持っていたから。合格したときには「間違ってなかった。あきらめないでよかった」と思いました。

私の「現役合格アイテム」

「英語イディオム1100」「法政大学のミニノート」

とにかくイディオム参考書を使い込んだんです。そのおかげで、英語の点数は伸び、英文を読むスピードも速くなりました。使い込んでぼろぼろになった本の姿はほかの受験生に対して、「私はここまでやってきた」というアピールになったかもしれません。もう1つはオープンキャンパスで貰ったミニノート。スタッフや友達がメッセージを書いてくれて、受験当日は、これを見て「絶対合格する!」と気合いを入れていました。

「英語イディオム1100」「法政大学のミニノート」

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