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現役合格物語 【早稲田塾】

志水宣文 (しみずのりふみ)

  • 第26期生
  • 吉祥寺校

小論文、キャンパスツアー、クラス編成テスト、オープンキャンパス、インターン

──早稲田塾に入った〈きっかけ〉

受験には小論文が必要だったので、友達にどうしたらいいかと相談したんです。そこで、早稲田塾を勧められて。小論文はほかの科目と異なり、1人で勉強することができない科目なので、「早稲田塾は生徒の1人ではなく個人として接してくれる」という言葉を聞いて決めました。

──印象に残った〈イベント〉

志望する大学を訪れる機会があるなら「高校生は絶対に行くべき」。自分もキャンパスツアーで早稲田大学と東海大学に行って、具体的に大学を想像できるようになりました。近い将来、その場所を学生として歩いている自分の姿を考えるだけでも、取り組み方が絶対に変わってくるはず。イメージが大切なんです。早稲田塾にはスーパープログラムなど大学と触れ合うチャンスがある。積極的に参加しないともったいないです。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

クラス編成テストは受験勉強を進めていくうえで役に立ちました。目標に対して、今の自分がどの位置なのかわかるから。テストは辿り着くまでの道のりを測るスケール。そこまでの距離さえわかれば、ゴールである受験当日までになにをどう進めればいいのかスケジュールを立てられます。ただ闇雲に勉強してもうまくいきません。テストをうまく活用してください。

──オリジナルの〈勉強法〉

「事前に相手を知ること」が大事です。小論文で受験をするなら、学部が研究している分野の本を一通り勉強しておくことが絶対必要。なぜなら出題側はそこから出題してきます。初めて見るのか、一度見たことがあるのかは大きな差。受験前にインターンから、スポーツ科学部の教授が出している本を読むように勧められました。すると試験では、その内容に関係するテーマが出題されたんです。読みが見事に当たり、落ち着いて考えることができました。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

「努力=結果」という方程式。それなりの努力では、それなりの結果しか得られません。でも完璧にやるというのは不可能なことです。完璧は求め続けるもので、到達するものではない。やれるところまでやりぬいたうえで、さらに上を目指すことで自分の望む結果が得ることができる。そうした努力は必ず報われます。努力は結果を、結果は努力を裏切りません。今でも現状に満足せず、次に進もうとする姿勢は変えていません。大学の研究でも同じように取り組み、日々研鑽を積んでいます。

──将来の〈夢〉

大学院に進学して、スポーツ科学部教授になりたい。今はスポーツバイオメカニクスを専攻しています。この学部に入るきっかけは高校時代に友達がじん帯を痛めるけがをして、テーピングなどのサポートをしていたときに「ありがとう」といわれたのが嬉しかったから。それでアスレティックトレーナーになろうとスポーツ科学部に入学したんです。しかし、スポーツ科学は奥が深く、さまざまな分野を学ぶうちに、研究者としてアスリートをサポートしたいと思うようになりました。いつか自分がサポートした日本人をオリンピック長距離種目の表彰台に立たせたい。

私の「現役合格アイテム」

「早稲田大学のテディベア」

早稲田大学を目指していた友達とオープンキャンパス参加時に購入したもの。そのときはキャンパスに入っただけで、もう大学生になった気分でした。じゃあ早稲田大学グッズを持っとかなきゃいけないと勝手に決めつけて、勢いで買ったんです。買ったことで合格しなければいけないと思い、いいプレッシャーになりました。このテディベアを握った感触が気持ちよく、触っていると落ち着くことができたんです。受験当日ももちろん持っていきました。

「早稲田大学のテディベア」

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