1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「「やろう」ではなく「やる」ことの強さ」小山史恵/早稲田大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

小山史恵 (こやまふみえ)

  • 第26期生
受験方式
一般選抜(私大センター利用含む)
出身校
四谷校
大学
早稲田大学
学部
第一文学部
高校
国立筑波大学附属高校
都市計画やまちづくりに携わる仕事

──早稲田塾に入った〈きっかけ〉

高校2年までは別の予備校に通っていました。しかし、思うように成績が上がらず、ほかの予備校を探していたときに、早稲田塾のパンフレットを見て体験授業や面接を受けに行ったんです。「少人数制で面倒見てもらった方がいいのでは」と思い、入塾を決心。講師の先生やスタッフの方から声を掛けてくださったり、距離を近くに感じられるところが選んだポイントです。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

英単語道場は、自分に気合を入れる場所。入塾してすぐの復習テストで点数が9割を切ったときに「これじゃ第1志望に受からないよ」といわれ、とにかく悔しかった。以来復習テストはすべて9割以上の点数です。テスト前にはいわれた言葉を思い出して、モチベーションを上げていました。いきなりがつんといわれたことで、自分への甘えを捨てられて、受験に取り組む気持ちが変わったんです。

──〈自習室〉活用法

自習室には毎日のように通っていました。なぜなら、家ではまったくといっていいほど勉強できないから。家と違ってさぼりの誘惑がなく、静かな環境がよかった。自習室で仲間が一緒に勉強していることも刺激になりました。家はリラックスするところ、自習室は集中するところときっちり境界線を引いたことで、メリハリをつけて取り組めたと思います。

──受験を通して得た〈一生モノ〉

「あきらめないでがんばる力」です。がむしゃらに取り組むなかで、もともとの負けず嫌いな性格に磨きがかかった気がします。とにかく受験に勝つと考えて勉強してました。自分にも他人にも負けたくないと思うことで、がんばり抜く力はより強くなりました。

──後輩に〈メッセージ〉

塾生だった当時、インターンから「やろうと思ったはやらないのと同じこと」と言われたことがとても印象に残っています。「やろうやろう」と思っていても、実際にやることは難しい。だからこそ後輩たちには「やろうと思う」だけではなくて、ちゃんと「やって」ほしいんです。やればできるはずです。そう信じていますし、これまでインターンをやってきた中で、それを伝えてきたつもりです。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

「人とのつながり」です。早稲田塾は友達をつくれる塾。周りには同じ目標に向けて勉強している戦友といってもいい仲間たちがいて、それが大きな刺激になる。お互いにしのぎを削り、高め合うなかで、どれだけ努力をしてきたのかを知っているから、強い絆を生むんです。

私の「早稲田大学 第一文学部 現役合格アイテム」

好きな俳優のポストカード

舞台を見に行くのが好きで、好きな俳優のポストカードを自習室の机において、励みにしていました。途中で席を離れるときは、恥ずかしいんで隠したりしていましたけど。受験勉強中は舞台を一度も見に行きませんでした。「受験が終わってから行く」と決めていたから。ニンジン作戦ではないですが、合格とは違った目標を決めておくことも必要です。

好きな俳優のポストカード

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