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現役合格物語 【早稲田塾】

大塚彩加 (おおつかあやか)

  • 第28期生
  • 秋葉原校

自習室、レボリューションカード、スーパープログラム、青ペン、インターン、シャドウウィング、英単語道場、iPod nano、アンディボーイ

──オリジナルの〈勉強法〉

とにかく自分には厳しくしました。高校3年になってからは、携帯電話を解約し、マンガやテレビは禁止。集中する環境を整えました。歩くときには単語カード、自転車ではiPod nano、電車ではテキストというように1日中勉強漬け。英単語や文法は問題集を1冊やりきり、小論文も1週間に1本書くことがノルマ。日本史は、テスト中にノートのどの部分かすぐ思い出せるようになるまで暗記しました。

──早稲田塾での〈生活〉

自習室も受付も講師室もずっと居続けたいと思える「家」のような場所でした。自習室は毎日のように利用し、講師室でもたくさん質問。塾に来たときは必ず受付に寄って話を聞いてもらっていました。おそらく高校3年のときには家にいる時間よりも、塾にいる時間の方が長かったのではないかと思います。それくらい早稲田塾は居心地のよかった空間です。

──〈自習室〉活用法

レボリューションカードというスタンプカードがあって、自習室を100時間利用すると1枚分スタンプで埋まるんです。カードを集めることをモチベーションにしていましたから、結果的に10枚くらいになりました。それぐらい自習室を利用してたんです。今までの勉強時間が一目でわかるので、自信にもなります。勉強の合間にはアンディボーイで休憩。ここではクリスマスにケーキを友達と食べたこともありました。

──印象に残った〈イベント〉

漠然と慶應義塾大学に行きたいと考えていた私がSFC志望になったのは、スーパープログラムに参加したからなんです。そこでSFCの冨田勝教授の「努力した人が必ず受かるというわけではないが、受かる人は必ず努力した」という言葉に感激したから。人との出会いは本当に貴重です。チャンスがある人は参加しないと絶対にもったいないよ。

──憧れの〈インターン〉

一般試験で合格しましたが、実はその前に慶應義塾大学SFCをAO入試で落ちているんです。しかも2回、11月の大事な時期に。ものすごく落ち込んで、授業中なのに辛くて泣き出したこともありました。そんなときに、インターンやスタッフの方が優しく話を聞いてくれたんです。その励ましのおかげで志望校を変更せずに、一般入試に臨めました。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

「自分で決めたことを最後までやりきるという信念」です。成績が思うように上がらず、模試で結果が出なかったりすると、辛くなって志望校の変更を考えがち。そういうときこそ「絶対に行くんだ」と、やり抜く強い信念が必要になります。早稲田塾での受験生活を通してそれを自分のものにできたんじゃないかと思います。

私の「現役合格アイテム」

「1年間で使用した青ペン35本」

暗記用の青ペンを1年間で35本使いました。毎日毎日シャドウウィングし続けた結果です。丸めると束になるくらい。自分のやってきたことが目に見えるので、受験前もこの束を見ると「これだけ使うくらいやってきたんだから、大丈夫」と勇気づけられました。

「1年間で使用した青ペン35本」

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