吉田真由美 (よしだまゆみ)
- 第26期生
- 四谷校
志望理由書対策講座、英語、特選カリキュラムEEC、スタッフ、英単語道場、TIME for Kids、インターン、一生モノ
──入塾した〈きっかけ〉
英語の授業が充実していたし、単純ですけど特選カリキュラムEECに外国人の生徒がいると聞き、その環境に飛び込みたいと思ったんです。私は帰国子女なのでできると考えていましたが、授業ではそんな甘い考えを吹き飛ばされました。もっともっとできる人が、たくさんいたんです。まずはこのレベルにならなきゃ話にならないと思いました。みんな純粋に、英語を勉強したい、もっと理解したい、教養を身につけたいという、欲を持った人たちだった。自分にはない考え方だったから刺激されました。
──早稲田塾での〈生活〉
受付の方やスタッフの人の顔はみんな覚えています。いつも、気持ちよく思い切り勉強できるように、心地よく保たれていた環境が本当にありがたかったです。この環境じゃなければできなかったことがあまりにも多すぎます!

──早稲田塾で〈学んだこと〉
ここで得たことは、成績だけではありません。例えばEECは、自分の人生に役立つ授業だと思います。世界に目を向ける姿勢を教わった。それから英単語道場。私はもっとやっておけばよかったと後悔しているのですが……。語彙力、リスニング力が身につくすごいシステムです。TIME for Kidsはすごくおもしろいし。道場に限りませんが、塾は私たちに機会を与えてくれるだけ。強制はしません。自分のさじ加減でどうにでもなるんです。やればやるだけ伸びる。やらなければ変わらない、むしろ落ちていく。提供されていることに気付けば、後はやればいい。厳しいようですが、ある意味、それが早稲田塾の優しさかもしれない、と思います。
──オリジナルの〈勉強法〉
とにかく続けること。続けていれば、全部うまくいくんじゃないか、と思えます。どんな大きなことでも。受験を終えて私はその考えに至りました。一つ決めたら最後までやり通す力、それさえあれば、絶対に何かが実っているはずです。でも、それが実は一番難しいことなんですよね。シンプルで、回り道のようだけど、案外成功の秘訣なんじゃないかな。

──受験を通して得た〈一生モノ〉
応援のメッセージをくれた仲間、試験当日に私を信じているとメールをくれた父親と、いつも支えてくれた家族。私の一生モノです。それから、努力すること、挑戦すること、挫折したこと、成功したこと、信じる心……。数え切れないほどあります。でもすべて、自分がやらなければ経験できなかったり気付かなかったものばかりです。
──将来の〈夢〉
演劇をやっていきたいんです。今、いろんな劇団のオーディションを受けて、
年に数回舞台を踏んでいます。卒業したら、カナダの演劇の専門学校で勉強したいと思っています。幼い頃から演劇が好きで、中学、高校と演劇をやってきました。将来も演劇に関わる仕事に就きたいとはっきり考え始めたのは、志望理由書対策講座で。なぜ大学に行きたいのかをとことん考えてたどり着きました。
私の「現役合格アイテム」
「みんなの言葉のつまったノートと単語帳」
暗記ノートに、友達やスタッフ、インターンなど、みんながメッセージを書いてくれました。第一志望に落ちたとき、とてもショックを受けました。でもこれを見て一瞬で立ち直りました。まだ終わってないって思えた。励まされたし、私も仲間のことをいつも願っていました。試験にも持っていきました。


