宮本大輝 (みやもとひろき)
- 第26期生
──私の〈ハイスクールライフ〉
サッカー一筋! それから生徒会にも所属していたので大忙しでした。しかも、東京未来塾の講義が一年間毎週のようにあって。目標が明確になってからは、通学中や休み時間などのすき間の時間をうまく使うようにしていました。時間の調整が難しかったのでフリーパス制を活用しました。
──私を支えてくれたスタッフ
実は、志望理由書対策講座のチェアパーソンと出会って、志望が変わりました。最初は名前だけで社会学部にしていましたが、「社会にメッセージを発信したい」という志望動機を書いたら、見当違いといわれて。自分のやりたいことを書き出したり話したりするうちに具体的になって、自分が勉強したいのは経営だ、とはっきり分かってきました。とはいえ、がんばるほどできない自分が浮き彫りになる。無理だと思うこともありました。でも、チェアパーソンはそんな自分を応援しナビゲートしてくれた。一生懸命やればできるんだ、とそこで知りました。

──早稲田塾での〈生活〉
友達やスタッフなど、人とのつながりがしっかりありました。アンディボーイはだらけず勉強の意識を保ちつつリラックスできるのでよかった。目的意識を持っているから、友達と共有する時間も充実していました。塾に行くとスタッフがいつでも声をかけてくれて、安心しました。周りの人がやる気を上げてくれたのです。
──タメになった〈授業・カリキュラム〉
本物の勉強法ガイダンスは、これを知りたかった、ということを沢山教えてもらいました。一番印象に残っているのは、文章の書き方。高校生ではなかなか知る機会がありませんから。勉強では、英単語道場がよかった。何より、英文の内容がおもしろく、興味をそそられました。しっかりやるようになって、嫌いだった英語が好きになりました。それから、一生モノ実戦力養成テストのTOEIC。この時受けていなければ今も受けていなかったと思う。

──後輩に〈ひと言〉
とにかく自分を早く知り、相手を早く知ること。僕が使った特別推薦入学(未来塾)は、とてもマイナーな入試ですが、普段欠かさず読んでいる新聞でたまたま見つけたんです。行きたいのは都立大、自己アピールが得意だから入試は推薦で、と決めていたので、情報をキャッチできました。
──早稲田塾で〈学んだこと〉
自分の人生は自分で切り開く、ということ。早稲田塾のメッセージはいつも「やるのはあなただ」「あなたはどうしたいのか」ということだった。勉強はやらされてやるものではない。自分自身のことは自分でやらないと道は開けないんです。今はインターンとして、後輩にそのことを伝えていきたいです。
私の「首都大学東京 都市教養学部 現役合格アイテム」
志望理由書の下書き
入試で提出した志望理由書の下書き。800字のためにこれだけの書き直しをした、ということが自信につながりました。
















