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現役合格物語 【早稲田塾】

坂井二千佳 (さかいにちか)

  • 第28期生
  • 秋葉原校

英単語道場、i Pod nano、TIME、生物、季節授業、国語、センター総合国語、パケット制、フリーパス制、アンディボーイ、自習室、インターン

──早稲田塾での〈生活〉

私にとっては憩いの場でした。アンディボーイはとっても好きだった。受験の終盤戦では気持ちがだれてきますけど、自習室だとみんながんばっているから気持ちを引き締めてしっかり勉強できる。疲れたらアンディボーイで休憩。40分と時間が限られているからだらだらせずに、勉強に戻れる。いろんな友達ができました! 塾生同士のコミュニケーションの場でした。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

英単語道場はとにかく役に立ちました。リスニングの勉強は自分ひとりではなかなかできませんから。センターのリスニングはi Pod nanoのおかげで点をとれたようなもの。TIMEもたまに読むようになりました。リスニング&速読にもお世話になった。友達と競いながら受けてました。それから、やっぱり生物の授業が大好きでした。もともと生物は好きでしたが、季節授業を受けて、難しい遺伝計算の問題がすらすらと解けるようになって嬉しかったのを覚えています。理系だったから国語には時間をあまり割けませんがセンター総合国語で一気に対策できてよかった。とりたい科目が多かったので、パケット制、フリーパス制はとても便利でした。

──オリジナルの〈勉強法〉

オンとオフの切り替えをしっかりとすること。とはいいつつ、私もできてない時があって、今少し悔しさが残っています。それから、普段の勉強から本番を想定することです。

──受験を通して得た〈一生モノ〉

人脈です。おもしろくて個性的な人たちばかりです。今でも仲良くしています。友達がたくさんできて、よく話すようになった。明るくなったといわれます。

──後輩に〈ひと言〉

あきらめは悪い方がいい(笑) 夢があるならひたすらがんばるしかありませんね。インターンをしていて、「ここは絶対受からないから受けないよ」という子がいると、なんで? と思う。合格圏内ではなかったけどどうしても行きたい学校だったから受けて、本当に受かった友達がいる。あきらめない気持ちが大事なんだと思うんです。後でもう少しできたんじゃないかと思うのは悔しいから。

──将来の〈夢〉

実は、もともと獣医になりたかったんです。それで獣医学部や生物関係の学部にこだわって受験しました。今は、生物の基礎の勉強をしています。マニアックに海の生物の授業が多いです。学校は品川だし、サークルでダイビングをしていて、海に囲まれた生活です。将来は、海獣の獣医か海洋生物の研究者になりたいと考えています。

私の「現役合格アイテム」

「2つのお守り」

私の現役合格アイテムは、お守りです。早稲田塾からと母親からもらったものです。

「2つのお守り」

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