青木健人 (あおきけんと)
- 第28期生
- 秋葉原校
スーパーロボティクスプログラム(SRP)、志望理由書対策講座、一生モノ実践力養成テスト、TOEIC、i Pod nano、英単語道場、物理、数学、公開授業
──刺激的だった〈スーパープログラム〉
将来の夢は漠然としか考えていませんでした。入塾して、自分の考えを突きつめましたがはっきりとつかめず、興味本位でスーパーロボティクスプログラム(SRP)に参加しました。米国の学会に参加したり、最先端の開発の現場を見せてもらったりと、とても贅沢で貴重な体験ばかり。ロボットの研究をしたいという夢が明確になりました。それで、せっかくの経験を生かすために、AO受験に挑戦しました。
──タメになった〈授業・カリキュラム〉
AO入試の自己推薦書には一番力を注ぎました。SRPの受講生にだけ特別に志望理由書対策講座が開かれました。その後も他の特別対策講座に混ぜてもらって。日曜を何週も使って、何枚も失敗してようやく書き上げました。一生モノ実戦力養成テストでは、初めてTOEICを受けました。英語はこれからもがんばってやろうと思っています。

──オリジナルの〈勉強法〉
英単語はなかなか覚えられませんでした。なぜか単語本が苦手で……。そんな僕にはi Pod nanoを使う英単語道場がぴったりでした。1週間ペースで進めるのでメリハリがつくし、リスニング力もアップするし。自分で単語か日本語訳を隠しながら、テスト形式にすると緊張感があってよく覚えられました。物理や数学などのノートは、今でも基礎の部分を理解するために見返しています。
──将来の〈夢〉
ロボットの開発をやりたいです。志望理由対策講座でつくった自己推薦書では初めは夢のロボット像を描いていました。高校時代は吹奏楽部だったこともあり、考えていたのは音楽を演奏するロボットです。けれども、SRPで分かりましたが、ひとくちにロボットといってもたくさんの分野が集まってできているのです。家庭用のロボットだと安全性が一番に求められることだと思うので、制御に関して学びたい。自己推薦書でもそのように書きました。

──受験を通して得た〈一生モノ〉
友達。中高一貫の男子校だったので、塾にきていろいろな友達が増えました。それから、講師に影響されて変わった思考回路! 塾の授業は学校とは視点がまったく違った。応用にも必要な基礎の部分から、なぜそうなのか、というところをしっかり教えてもらいました。問題の解き方を覚えるのではなく、斬新な考え方やアイディアを持つという姿勢が身についたと思います。
──後輩に〈ひと言〉
早稲田塾を最大限に活用してください。特に、将来の夢が固まっていない人には、公開授業とスーパープログラムをお勧めします。結局は、自主的に行動することで道が開けると思います。まずはビジョンを持たないとやる気が出ないし、メンタル面でも弱い。興味本位でいいから参加してみてください。
私の「現役合格アイテム」
「シャープペンと下敷き」
いつも持ち歩いていて、勉強の時は必ず使っていましたから。愛着があります。


