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現役合格物語 【早稲田塾】

落合由佳 (おちあいゆか)

  • 第27期生
  • 四谷校

出願校決定ガイダンス、インターン、英語、スタッフ、英単語道場、i Pod nano、リスニング&速読、選択科目テスト、キャンパスツアー、日本史、ケア・スタッフ、自習室、プラチナ・スタッフ

──〈憧れ〉の講師・インターン

目指している学校に通っているインターンの先輩には本当に頼りっきりでした。専攻のこと以外にも、交友関係やキャンパスのことなど、何でもかんでも聞きました。そのうえ、英語のリスニングの過去問を読み上げてもらったりもしました。偏差値で判断するのではない、「本物の第一志望」を見つけられました。

──早稲田塾での〈生活〉

入塾のきっかけは親のすすめでしたが、スタッフが親切で雰囲気がよかったことも大きな理由です。早稲田塾は私にとっては家と学校の中間のような存在。高校1年から通っていたので高校よりも学校、という感じ。でも高校みたいに堅苦しくなくて、アットホームな雰囲気です。高校3年になると親や学校の先生よりも、スタッフや講師、インターンに会ったり相談する方がずっと多くなりました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

英単語道場は、i Pod nanoで学校の行き帰りに毎日聞いていました。毎週の復習テストでは、毎回満点をとるようにしていました。ある時のクラス編成テストで、英単語道場の勉強まで手が回らずまったく見直していなかったのですが、すらすらと解けたのです。日々の復習がしっかり力になっていたことが実感できました。他に、リスニング&速読と選択科目テストは皆勤でした。演習量を増やしたいと思っていたのでとても役立ちました。

──印象に残った〈イベント〉

公開授業は「刺激的」のひと言! 大学の授業は想像よりずっと楽しくて、わくわくしました。それからミニキャンパスツアーにはたくさん参加しました。インターンが、自分の大学に案内してくれるのです。大学を身近に感じることができてよかったです。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

受験は人から見れば結果しかありませんが、自分を納得させるのは結果よりは過程だと思います。親が私を見て「変わったね」というのです。勉強の面だけではなくて、何かをやり抜く、という力がついたのだと思います。やる気になれば成し遂げられないことは何もありません。

──オリジナルの〈勉強法〉

特別なことはありません。とにかく素直にがんばることです。やれといわれると、何かと自分で理由をつけてやらなかったりしてしまいますよね。でも与えられるものはまず信じてやってみることです。早稲田塾は絶対に信頼に応えてくれます。

私の「現役合格アイテム」

「日本史のノート」

先生は好きだったので、授業は受けてノートづくりだけはしていました。でも復習をしていなかった(笑) 3年生の春になっても行動に移せていませんでした。すると、どこへいっても「日本史やってる?」と聞かれるのです。インターンやケア・スタッフはもちろん、英語の先生やプラチナ・スタッフ(自習室のおばさん、警備のおじさん)にまで! 素直にノートをつくっていたので、スイッチが入ったときにすぐにとりかかることができました。やっていて本当によかったです。

「日本史のノート」

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