櫻木彩乃 (さくらぎあやの)
- 第26期生
- 四谷校
英語、特選カリキュラムEEC、英単語道場、志望理由書対策講座、公開講座、キャンパスツアー、TIMECUP、アンディボーイ
──入塾した〈きっかけ〉
私は、小学校から高校までエスカレーター式の学校に通っていて、大学も内部進学ができました。でもずっと同じ環境で育ってきて、さすがに外に出たくなったのです。高校1年の時から予備校を探していて目に止まったのが、早稲田塾の特選カリキュラムEEC。元々英語が好きで、中学の頃から勉強にも力を入れていました。「15歳から18歳という時期に本物の英語に触れる」というEECのコンセプトに強くひかれて、入塾しました。
──タメになった〈授業・カリキュラム〉
EECがなければ今の自分はなかったと断言できます。専門家が読むような難易度の高い教材を使って、文法の解説だけで進めるのではなく、社会的な背景から学んでいきます。むしろそちらがメイン。英単語道場もとにかく毎日活用し、必死で勉強しました。できなくて授業中に泣いてしまったこともあります(笑)。私はこの講義で恩師に出会い、その先生の国際関係学という分野を知って自分の進みたい方向がはっきりと見えてきました。こんな素晴らしい体験ができたことに本当に感謝しています。また、志望理由書対策講座も活用しました。早稲田塾で得た人脈にも頼り、支えてもらいました。

──刺激的だった〈体感カリキュラム〉
今はありませんが、公開講座の「Liberal Arts Society」が印象的でした。国際関係学の講師が9.11について深い部分から解説し、私たちに疑問を投げかけてくれました。この講座で感じた、新しい世界を知ることの衝撃や楽しさは、今の自分にも影響を与えています。それから志望と直接関係はないけれど、参加した東京工業大学のキャンパスツアー。視野が広がりました。
──後輩に〈ひと言〉
高校生という時期だからこそ、何をしたいのか、どんな人生を送りたいのかを自分にとことん問いかけてみてください。分からないからこそ、いろいろなことを見て視野を広げると発見があるはずです。実現したいことがみつかったら、絶対に成し遂げましょう。応援しています。

──受験を通して得た〈一生モノ〉
本物の仲間、です。将来を語り合い、切磋琢磨して過ごしてきました。時にはくだらない話をして騒いだり。ライバルとしてではなく、とにかく一緒にがんばる仲間でした。現在、それぞれがそれぞれの夢を追いかけていますが、早稲田塾で過ごした時間があるからこそ、今でも強くつながっています。
──早稲田塾で〈学んだこと〉
たくさんあります。学ぶ楽しさ、自分を向上させる意義……。早稲田塾は私にとって「人生の学校」です。勉強だけではない、いろいろなことを学んだ。私は高校2年の時、英文プレゼンテーション大会「TIME CUP」に出場しました。テーマはマザー・テレサでしたが、彼女の思いや人生を伝えるために試行錯誤。結果、シンセリティ賞を頂きました。この経験が、がんばれば叶う、という信念につながっています。人生は与えられるのではなく自分で切り開いていくもの、自分で選択するもの。早稲田塾からはそのことを一番教えてもらいました。
私の「現役合格アイテム」
「ポストカード集」
私の18歳の誕生日は、真夏でした。遊びたいけど我慢、とみんなでいいきかせ、朝から晩まで毎日塾で過ごしていた時期です。アンディボーイでケーキを食べてパーティ。大騒ぎしました。そしてサプライズが! 仲間だけじゃなくて講師の先生やスタッフの皆さんメッセージを書いたポストカード集をプレゼントされたのです。みんなの力強いメッセージが詰まっています。それからはずっと持ち歩いて、何度も見返してはモチベーションを保っていました。今でも私を奮い立たせてくれる、大切な宝物です。


