川村里絵 (かわむらりえ)
- 第27期生
- 青葉台校
英単語道場、EEC、スタッフ、定期テスト対策会、リスニング&速読、自習室
──入塾した〈きっかけ〉
高校2年で部活を引退して、本格的に勉強しようと思いました。早稲田塾は個別指導も集団授業もあり、英単語道場など他の塾にはないような授業に惹かれました。明るくアットホームな雰囲気とスタッフの対応のよさも大きな決め手です。
──早稲田塾での〈生活〉
私にとって早稲田塾は「第2の学校」です。勉強する場所であり一緒にがんばる仲間がいる場所。特にスタッフの力は大きかったです。どちらかというと落ち込みやすい性格の私を、いつもサポートしてくれました。

──タメになった〈授業、カリキュラム〉
EECはA4用紙15枚くらいの量の英文課題を読んだため、超長文にも臆することがなくなりました。英文を訳すだけでなく、その文章の背景や意味などを含めて読んでいく授業は力になったし、自信にもなった。この授業のメンバーはレベル、志ともに高い人ばかりで毎回刺激を受けていました。また、学校の試験も大切にしていた私にとって、「定期テスト対策会」は本当にありがたいプログラムでした!学校の授業で分からなかったところや試験対策を1対1で質問でき、親身になって答えてくれる。塾だけの勉強になりすぎなくていいなと思いました。
──役立った〈プログラム〉
リスニング&速読はセンターのリスニングの勉強に直結していたのでよかったです。センター試験を受けた際に「またこのパターンの問題だ!」という気づきが多かった。分からないところを考え方から丁寧に教えてくれるので、学校の定期テスト前にも参加していました。効果的なノートの取り方も分かり、とても役立ちました。

──オリジナルの〈勉強法〉
受験勉強用の問題集は、たくさんある中からどれを選んでいいのかとても悩むと思います。でも新しいものに手を出すよりは、自分が使っている問題集を1冊やり込んだ方が絶対に力になります。私はEECの先生に教わった問題集をひたすら解き直しました。
──早稲田塾で〈学んだこと〉
「自分を信じて最後までがんばること」。私は高校3年生の夏前に悩みに悩んだ末、理系から文系に転向しました。だから現代文、古文、漢文の知識はほぼゼロに近い状態で勉強し始めました。そして迎えた受験シーズン。国公立受験は私立大よりも試験日程が遅かったため、自習室からだんだん人がいなくなり、そのかわりに受付で合格の声が聞こえてきて……。本当につらかったのですが、最後まで諦めないで勉強しました。今の自分があるのはあの時があったから。自分を信じてあげられるのは自分だけ、だからこそ最後までがんばることが大切だと思います。
私の「現役合格アイテム」
「必勝ノート」
赤本を解いたり、不安な科目の知識をまとめたり、先生や友達からのメッセージをもらったりした何でもノート。これを見るたびに今までの自分のがんばりや周りの応援を感じられて、いつも励まされました。受験当日にもお守り代わりに持っていきました。


