1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「夢に向かって自分に挑戦」山下拓郎/慶應義塾大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

山下拓郎 (やましたたくろう)

  • 第29期生
受験方式
AO
出身校
池袋校
大学
慶應義塾大学
学部
法学部
高校
早稲田高校
法律家

──進学する大学・学部を選んだ〈理由〉

もともとは早稲田大学の法学部が第一志望でした。AO入試を選んだきっかけは、内部推薦で進学する前に自分の実力がどの程度あるのか、自分は大学に欲しいと思われる人材なのか知りたかったから。実は合格しても進学するつもりはあまりなかったのですが、国際協力に貢献するという自分の夢につなげられると思い、進学を決意しました。進学後は開発法学という、発展途上国の開発と法律のあり方を結びつけて考える分野の研究会に入りたいと考えています。また、4年かけて語学を学べるので、英語に磨きをかけながらフランス語や東南アジアの言語の習得も挑戦していきたいです。

──将来の〈夢〉

まずは司法試験突破が目標。その後、東南アジアなどの発展途上国で行われている法整備支援に携わることが夢です。特に最近成立した東ティモールは以前占領されていたインドネシアの法律をいまだに使っている国なので、現地に行って積極的に新しい法律をつくっていく支援をしていきたいと考えています。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

自ら何かに関わっていくこと。積極的に飛び込まないと何も見えてこないし、逆に行動を起こして人とつながっていくと、どんどん世界観が広がっていく。スーパープログラムやTIME CUPに参加したことは自分の転機になりました。

──印象に残った〈イベント〉

スーパープログラムに1期生として参加しました。プログラムでは法の精神を学べただけでなく、実際に模擬裁判を実施して、裁判の流れやその臨場感を学ぶことができたと思います。AO入試のときにもこのプログラムでの経験を話したところ、非常に関心をもってくれました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

EECの授業では、受験勉強の枠を超えた幅広い内容の英語を学びました。和やかな雰囲気のなか、毎回いろいろな知識を増やすことができ、長文に対する抵抗がなくなっていきました。
英単語道場は英単語力、リスニング力、知識力アップに役立ったと思います。入塾する前は苦手だった英語が次第にスラスラ読めるようになり、英語を勉強することが楽しくなりました。

──快適な〈環境〉

自習室はとても快適で、日曜や塾の授業がない日にも毎日通っていました。そのおかげで、周りからは「自習室の住人」とまで呼ばれるように。情報ルームやアンディボーイでは、先輩から受験会場の雰囲気や勉強法などいろいろなことを教えてもらいました。

私の「慶應義塾大学 法学部 現役合格アイテム」

「スーパープログラム」の名札、95本の青ペン

参加した仲間がみんな意識の高い人たちで、貴重な経験ができたプログラム。これを見るたびに当時を思い出し、がんばろうという気持ちになりました。面接前も自分の番がくるまでずっと握りしめていました。おかげでボロボロです。
青ペンは記憶力を高める色と聞いたので、高校3年の春から貯め続けています。勉強量が目に見えるので、「こんなに勉強したんだから大丈夫」と自信につながりました。

「スーパープログラム」の名札、95本の青ペン

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