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現役合格物語 【早稲田塾】

杉山絵里 (すぎやまえり)

  • 第29期生
  • 新宿校

部活、フリーパス、スタッフ、英単語道場、英単語力、TIME、iPod nano、FIT、スーパー リーガルエデュケーション プログラム、講師、先生

──私の〈ハイスクールライフ〉

部活動で茶道部に所属していたほか、自発的に募金活動や高齢者介護のボランティアに参加していました。高校1年生の夏から1年間、アメリカのオレゴンに留学していて、そのときのホストマザーが介護のボランティアをしていたので、そのお手伝いをしたんです。
帰国後の受験勉強では、家から学校まで片道2時間かかり、体力的にきついこともありました。でもフリーパス制を活用して、吉祥寺校、新宿校、秋葉原校、四谷校など早稲田塾のいろんな校舎の授業をとり時間をうまく調整しました。

──入塾した〈きっかけ〉

ひと言でいうと、楽しみながら勉強できると思ったから。見学に行ってきれいで設備も充実していて、何よりスタッフが親身になって相談に乗ってくれた。ここならば勉強に打ち込めそうだとその場で入塾を決めました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

英単語道場は、英単語力だけではなく、いろんなことが身についた授業でした。たとえば、『TIME』。記事の内容は、小論文のネタとしてもとても役に立ったと思います。そして、1分1秒でも惜しい現役受験生の強い味方だったのが、iPod nanoです。歩きながらiPodで流れる英文をブツブツと唱えていました(笑)

──印象に残った〈イベント〉

早稲田大学の棚村先生と連携した「スーパー リーガルエデュケーション プログラム」に参加しました。同じ目標を持った人たちと友達になれたのは、とても有意義なことでした。このプログラムで出会った仲間の中には自分と同じく、慶應の法学部が実施する「FIT入試」に合格した人もいて、今でも、「大学に入るまでにこれを勉強しておこう」などと連絡を取り合っています。法律への関心が高まり、モチベーションをより高めてくれたスーパープログラムでした。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

受験を通して気づいたのは、支えてくれる人がいることの大切さです。早稲田塾のスタッフ、講師の先生方、友達、そして家族……周りの人のサポートがなかったらここまで来られなかったでしょう。いろんな人に支えられて今の自分があるのだと思います。早稲田塾は自分が一番輝ける場所でした。尊敬できる先生方、切磋琢磨できる仲間、惜しみなくサポートしてくれたスタッフの皆さんがいたおかげで、モチベーションをより高めることができました。

──将来の〈夢〉

将来は医事刑法に携わる弁護士か、医事刑法を学問として探求する研究者になりたいと思っています。保健の授業で興味を持ったドナー登録やその制限について調べていくうちに、法律という分野のおもしろさにふれたのが、法学部を志望したきっかけです。慶應義塾大学を選んだのは、私のめざす医事刑法の授業があったからです。

私の「現役合格アイテム」

「携帯電話の待ち受け画面にした講師の写真」

慶應小論文、慶應英語を担当していた講師の先生の写真を、待ち受け画面にして、いつも拝んでいました(笑) 一番怖い先生でしたが、尊敬できる一番大好きな先生でもありました。

「携帯電話の待ち受け画面にした講師の写真」

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