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  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
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現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

瀧川美紀 (たきがわみき)

  • 第29期生
受験方式
AO
出身校
吉祥寺校
大学
慶應義塾大学
学部
総合政策学部
高校
晃華学園高校
外国人に対する受け入れ政策を変えたい!

──私の〈ハイスクールライフ〉

高校1年生の夏から1年間、子どものころからの憧れだったアメリカ留学をしました。日本の高校ではバスケ部に入っていて、留学先でもサッカーやラクロスなどをやっていた。スポーツが大好きなんです。他にもいろんなクラブに入って活動したり、ボランティアもいろいろと参加して、充実した生活を送っていました。

──印象に残った〈イベント〉

早稲田塾の英語の授業やプログラムはどれもおもしろかった。特に英単語道場は、教材に『TIME』が使われるなんてレベルが高いと思います。私は英文プレゼンテーション大会の「TIME CUP」に、三人のチームで出場しました。友達に誘われて興味本位だったのですが、一次審査に通過したら真剣になって、絶対に二次も通過しよう、といい合って毎日練習しました。練習期間が短かったのですごく大変でした。夜、塾が終わってからチームの仲間と公園で練習。とにかく練習を重ねました。その結果、優勝! このことを通じて、チームワークの大切さを身をもって知りました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

AO入試の対策は、早稲田塾でカバーしました。志望理由書は100回以上書き直したかもしれません(笑) 小論文の講座は、みんな能力が高くてとても勉強になりました。毎回添削されて、言い回しなどを指摘してもらうという細かなところから、ディスカッションしてお互いにテーマについて話し合うという大きなところまで、学べる授業でした。文章を書くのが苦手でしたが、この授業のおかげで書き方がしっかりと身につきました。

──受験を通して得た〈一生モノ〉

AO入試の準備は高校3年生の春から始めましたが、当初は一般入試での受験を中心にするつもりで考えていたので、両立は楽ではありませんでした。学校の勉強もあったので、一時期は諦めようかと迷ったこともあります。でも今思い返せばやってよかったと思います。提出書類をつくっていくうちに自分がこれまで何をしてきたか、何を考えているか、そして何をしたいのか、ということがわかってきて、自分を見つめ直すきっかけになりました。それから、辛くても諦めずにがんばり続けたことが、今の自分の自信につながっています。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

早稲田塾が他の塾と違うのは、塾にいるみんなが支え合って受験に向かっていくところです。だからモチベーションがより上がって、授業にも前向きに取り組めました。先生も私たちと一緒に受験に向かっているから、そうなれるんだと思います。それから何といっても仲間とのつながりが心強かった。「TIME CUP」では応援団がいて(笑)、お守りや寄せ書きをもらいました。どんなときでも友達に支えられているな、と感じていました。友達や先生、塾のスタッフ、それから家族など周りの人がいるからこそ、がんばろうと思えるのです。人はいつも支え合っているということを実感しました。

──将来の〈夢〉

SFC(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)の総合政策学部では、科目の履修に制限がありません。法学や経済はもちろん、政策やマーケティングなど、いろいろな分野にまたがって勉強できます。しかも1年次からゼミをとることができて、教授と学生の距離が近いのです。やりたいと思えばいくらでも追究できる環境。そこが魅力で、第一志望に設定しました。今特にやりたいと思っているのは、外国人の受け入れ政策を改善することです。これから日本にとって大きな問題になると思います。まずは社会保障制度のしくみや東アジアについて研究していきたいです。

私の「慶應義塾大学 総合政策学部 現役合格アイテム」

腕時計

受験は常に時間との勝負! いつも持ち歩いて時間配分を気にしていました。もう、時計がないと落ち着かないくらいです。一般入試とAO入試を並行していたので、何事にも時間をうまく使って取り組むことを心がけました。

腕時計

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