堀内翔平 (ほりうちしょうへい)
- 第29期生
──私の〈ハイスクールライフ〉
高校では硬式野球部に所属していました。ポジションはライト。夏の大会では1回戦を突破したものの、2回戦は僅差で敗れてしまい悔しい思いをしました。
また、クラスの文化祭委員を3年間務めました。
──タメになった〈授業・カリキュラム〉
英単語道場のおかげで、英語に自信がついたと思います。英検は準1級を取れましたし、TOEFLやTOEICの試験でも思ったよりいい点をとることができました。TOEICでは800点に到達!
AO対策で特にタメになったのが、論文作法。繰り返し書いては直すことで、小論文や作文を書く力を鍛えることができたと思います。SFC(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)のAO入試で志望理由書を書くのにも役立ちました。

──〈自習室〉活用法
自習室はとてもきれいで、机も広いので勉強しやすかったです。
アンディボーイもいい場所でした。勉強もできますし、飲んだり食べたりしながら友達と情報交換することもできます。アンディボーイのおかげで、交流が広がったと思います。
スタッフのテンションが常に高いのも、早稲田塾のいいところ。いつも気持ちよく挨拶してくれたり、声をかけてくれるので、塾に来やすかった。学校でいやなことがあっても、塾に来れば忘れてしまう、という感じでした。
──早稲田塾で〈学んだこと〉
根気、集中力、忍耐力などが身についたと思います。志望理由書の対策講座では、7時間ぐらい集中して何度も書き直しました。そういうカリキュラムを受けたことによって、以前より粘り強くなったと感じます。

──後輩に〈ひと言〉
最後まで決して諦めないで! 自分の目標に向かって、集中し、努力すれば、必ず良い結果が訪れるはずです。自分がやってきたことを信じて、最後までがんばってください。
──将来の〈夢〉
僕は南アフリカで生まれ、4歳でいったん帰国したのですが6歳から13歳までまた南アフリカで暮らしました。多くの人がエイズやコレラに苦しんでいる現状を目の当たりにした経験から、その解決に貢献できるようバイオテクノロジーの分野に進もうと決めたのです。
将来はバイオ分野の科学者になって、社会の役に立つ薬品などを研究開発したい。慶應義塾大学の環境情報学部を選んだのは、理系と文系の垣根が低いのでより幅広くいろいろことを学べると思ったからです。
私の「慶應義塾大学 環境情報学部 現役合格アイテム」
英単語道場で使った教材の道場(Ⅳ)シート
授業が終わったあとに配られるシートです。50個の単語を覚え、次の授業でテストを受けるのです。単語だけでなく、英文とその意味なども書いてあって、英語力をつけるのに幅広く活用できたと思います。シートをまとめるファイルが厚くなると、自分はこれだけやったんだという自信にもなりました。
















