中村祐美子 (なかむらゆみこ)
- 第29期生
──私の〈ハイスクールライフ〉
部活動はダンス部に所属。全国大会に2度ほど出場しました。高校1年生のときの大会では、奨励賞をいただいたんです。写真も大好きで、高校2年生からは掛け持ちで写真部にも所属して、部長を務めました。
生徒会では監査委員長として、学校初の合唱コンクールを実現させるなどの活動に取り組みました。
──タメになった〈授業・カリキュラム〉
推薦入試対策として受けた「面接対策講座」が役に立ちました。何度もシミュレーションすることで自信がついたのと同時に、他の人から見た客観的な意見を聞くことができ、とてもよかったと思います。

──印象に残った〈イベント〉
高校2年生の夏に出た「TIME CUP」が思い出に残っています。体験授業として「勝夏」を受けていたときで、実はその時点ではまだ、正式な塾生ではありませんでした。英単語道場の道場主に勧められて、「TIME CUP」がどんなものかわからないまま選考会に出たら、出場が決定したのです。本当は冬の講習が終わってから入塾するつもりだったのですが、夏に正式な塾生となりました。「TIME CUP」を通じて仲のよい友達=一生モノの仲間を得ることができました。
──早稲田塾で〈学んだこと〉
「高校」というコミュニティ以外で仲間ができたのは、私にとって、とても大きなことでした。学校では会えない、新しい価値観を持った人たちとふれあうことで、人間的に成長できたと思っています。また、ケア・スタッフや講師の先生、あるいは公開授業に来てくださった大学教授の先生など、いろんな方のお話を聞くことができて、世界が広がりました。

──後輩に〈ひと言〉
まずは自分を信じること! 私の経験で言うと、間違っているじゃないか、ダメなんじゃないか、と思うと、うまくいかないことが多いように思います。まず自分を信じることからはじめてください。
──将来の〈夢〉
早稲田大学を目指したのは、いろいろな学部の授業を受けることができるからです。政治を軸にしながら、幅広い分野の勉強をしたいと思っています。
政治経済については、とくに昔から沖縄に興味があるので、沖縄の政治・経済の勉強をしながら日本全体を見つめ直せるぐらいの知識を身につけたいと考えています。せっかく4年間、政治について学ぶので、具体的な職種はまだわかりませんが、将来は今の政界を変えられるような仕事に就きたいです。
私の「早稲田大学 政治経済学部 現役合格アイテム」
ラバーブレス、ハチマキ
ラバーブレスは私が買ってきて、仲のよい友達に配りました。出陣式で新宿校のスタッフがつくってくれたミサンガと一緒に、試験のときにつけていきました。
もう一つは、面接の前日に高校の先輩である早大生の方と下見に行ったときに、先輩の勧めで買ったハチマキです。当日、カバンにつけて面接にのぞみました。お守り代わりに、一般試験を受ける友達に渡したいと思います。
















