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現役合格物語 【早稲田塾】

平田亜沙美 (ひらたあさみ)

  • 29期生
  • 町田校
大学
横浜国立大学
学部
教育人間科学部
高校
県立相模原高校
小学校の教師

──私の〈ハイスクールライフ〉

高校時代は応援団部に所属してチアリーディングをやっていました。平日は毎日練習で、休日に他のクラブの応援に行くことも多かった。そんな生活を3年生の7月まで続けました。勉強と両立するために心がけたのは、部活は部活、勉強は勉強としっかり切り替えて集中すること。部活の帰りに、iPod nanoで英語を聞きながら塾に向かう時間が、いい切り替えになりました。

──入塾した〈きっかけ〉

早稲田塾に通うようになったのは、2年生の「勝冬」からです。友達といろんな予備校を見て回ったのですが、早稲田塾が一番スタッフの対応がよかった。すごく丁寧に接してくれて、受験に関する情報をたくさん教えてくださったことが印象に残っています。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

とくに印象深いのが、「英文法語法」。英語がすごく苦手だったのですが、講師の先生が体験談を交えながら教えてくれる授業で、楽しくてわかりやすかったです。授業中にあったイディオムのテストをがんばって受けているうちに、イディオムを覚えることもできました。英単語道場では、単語はもちろんですが、リスニングも鍛えられました。英語を繰り返し聞くことで、英語への抵抗感もなくなり、使える英語力が身についたと思います。
AO対策で役に立ったのが、志望理由書対策講座。「勝夏」で何度も何度も繰り返し書いて、最後に納得できるものが書けました。書いていくうちに、記述力論述力がついたのはもちろんですが、自分のやりたいこと、つまり目的意識を明確にする時間でもありました。目的意識がしっかりしていれば、勉強も迷うことなく最後まできちんとできるはず。そして、普段からやるべきことをきちんとやっていれば「日常力」を高めることもできます。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

礼儀です。英単語道場を毎週受けることで、挨拶のしかたも身についたと思います。それを面接で生かすことができました。

──オリジナルの〈勉強法〉

とにかく何でも「落書き帳」という無地のノートに書いて覚えました。暗記すべき事柄をひたすら書いて覚えたり、数学の解けなかった問題を書いて何回も解き直したり。書くことで身につけていきました。試験会場にも持っていって、直前まで書いていました。

──将来の〈夢〉

横浜国立大学を選んだのは、学校を見学に行ったときにとても明るい雰囲気だったから。大学で教員免状を取って、将来は小学校の先生になるのが夢です。その夢は中学生のときから描いていました。私が通っていた小学校はとても楽しかったので、私も子どもたちが楽しい学校生活を送れるような先生になりたいです。

私の「現役合格アイテム」

「受験期限定の合格お菓子とお守りと両親や姉、友達からもらった手紙、そして落書き帳」

お菓子は、両親がたくさん買ってきてくれました。お守りももらってきてくれて、全部で10個くらいあるのです。また、両親や姉、そして友達からもらった手紙も私にとってはお守りのようなもので、全部試験会場に持っていきました。お菓子は勉強しながら食べてしまいましたけど(笑)。

「受験期限定の合格お菓子とお守りと両親や姉、友達からもらった手紙、そして落書き帳」

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