岡田和樹 (おかだかずき)
- 29期生
- 池袋校
──印象に残った〈授業・カリキュラム〉
スーパーハイレベル受験生物とEECです。生物の講師の先生はいつも図の一部をわざと空欄にして、生徒に答えさせるのですが、いつ指されるかわからないので、集中して取り組めました。授業中に配付される講師の先生の手作りのスペシャルプリントはとてもわかりやすく、試験会場でも最後の復習として活用!
EECの授業内容は、受験英語のレベルを超えていたと思っています。問題文の内容は、楽しんで読めるうえに興味を引き立たせてくれるものばかり。特に印象に残っているのは、氷河期の話。氷河期は単に大陸が両極に移動しただけ……という、今まで聞いたこともない説で、英語のまま引き込まれました。
──タメになった〈授業・カリキュラム〉
高3生のとき、英単語道場のクラスがついにⅣレベルに。このレベルで習う単語は英文の中に本当によく出てきますし、身につく単語の数も圧倒的だから英文を読むスピードが上がる。おかげでどんな問題を見ても自信を持って対応でき、心に余裕が生まれました。実際にセンター試験では、30分前に問題を解き終わり、残り時間を見直しにあてることができたのです。

──将来の〈夢〉
医者になり、すべての人にいい治療をすること。中学生のときに父親が入院したのですが、その後、転院したことによって、病院ごとの腕や設備に差があることを知りました。農学部や薬学部も含め、生物関係への進学を考えていましたが、自分の夢を実現するためには医師免許を取らなければと考えたのです。
──後輩へ向けての〈メッセージ〉
国公立大学はセンター試験の科目数が多いので、理系は国語や社会科などをおろそかにしがちです。しかし、センター試験で足切りを食らうこともあるので、偏った勉強はせずに全体をしっかりとカバーすることが重要。暗記すべきものは電車などの移動時間で終わらせるなど、時間を有効に使うことが大切です。

──早稲田塾で〈学んだこと〉
入塾前に比べて視野が広がりました。いろいろな生徒や講師の先生、スタッフが集まるなかで、自分と違う考え方や視点を持つ人と接することができ、自分自身を見つめ直すいいきっかけになりました。
私の「現役合格アイテム」
「眠気解消ドリンク」
陸上部に入っていたので、部活後の授業はつい眠くなりがち。そのため、授業中に寝てしまわないようにこれを飲んでいました。


