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現役合格物語 【早稲田塾】

佐々木友美 (ささきともみ)

  • 29期生
  • 藤沢校
大学
東京大学
学部
文科III類
高校
県立横浜国際高校
外交官

──入塾した〈きっかけ〉

高校2年生の春に入塾。学力診断や説明会を受けて、この塾は受験のための勉強を教えるだけでなく、受験が終わった後のことも考えていると思ったからです。部活が忙しかったので、まず英単語道場の受講から始めました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

英単語道場で難易度の高い単語を学んだことによって、問題を読む時間がスピードアップしました。iPod nanoを使ったリスニングの訓練も効果抜群で、センター試験のリスニング問題が遅く聞こえたほど。また、元々英語は好きな科目でしたが、それをさらにのばしたくてハイレベル英文法を受けました。問題量を多くこなし、実力をつけていくやり方のおかげで、やや苦手だった文法の実力がついたと思います。EECは単なる受験英語だけでなく、時事ネタを扱うため、知識が深まりました。とくに興味を持ったのは、民主主義の話です。民主主義のメリット、デメリットを考えることで、政治学に引かれるきっかけになりました。

──早稲田塾での〈生活〉

勉強をする場所であったのはもちろんのこと、精神的に落ち着ける場所でした。塾に行けば、必死で勉強する友達や生徒のために一生懸命取り組むスタッフ、先生方に会えるからです。受験期間中にも先生に問題を見てもらうために通いましたし、そこで友達に途中経過やそのときの気持ちを話すことで、落ち着くことができました。

──将来の〈夢〉

外交官を目指します。高校の部活で弓道をやっていたこともあり、文化的交流を通して、日本文化を広めたいと思っています。外交官になった高校の先輩の講演を聴いたことも、理由の一つです。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

短期間で一気に覚える集中力です。身に付いたのは、高校2年生の秋に「TIME CUP」に挑戦したとき。予選で落ちてしまいましたが、がんばったうえでの結果だったので、満足感はあります。これだけできたのだから自分は大丈夫だという自信も持てました。

私の「現役合格アイテム」

「ウサギのしっぽの形をしたキーホルダー」

このキーホルダーは、友達とディズニーランドに行ったときに購入したもの。いつも鞄につけていたので、友達の中では私の代名詞のようになっていました。試験会場には必ず持っていきました。

「ウサギのしっぽの形をしたキーホルダー」

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