丸山大典 (まるやまだいすけ)
- 29期生
- 藤沢校
──タメになった〈授業・カリキュラム〉
英語はどの授業もタメになりました。EECは、扱う英文は難しいですが、時事ネタなどを扱った内容はとても面白く、読後の達成感にはまりました。英単語は英単語道場で完璧に覚えるつもりだったので、道場シートの音読を続けた結果、多くの単語を覚えたため問題文を読む速度が上がり、本番の東京外語大学の試験でも焦らずに集中できました。
またハイレベル実戦現代文は、たんに問題を解くコツだけでなく、現代社会の問題点や人間、国家とはなにかを考えさせてくれる授業でした。
──早稲田塾での〈生活〉
自習室はよく利用していました。机の上が広いので、必要な参考書や資料を広げながら勉強できるのは便利です。また、出題パターンを一つでも多く知るために、情報ルームの赤本を何冊もコピーして過去問を多数くこなしていました。

──早稲田塾で〈学んだこと〉
人間関係の重要性を学びました。早稲田塾では講師の先生やスタッフ、友達などすべての人に自分は支えられていた。12月に行われた出陣式では、スタッフの皆さんに応援されていることを実感し、「なんとしても頑張らなければ」と気合いが入りました。
──合格した大学・学部を選んだ〈理由〉
東京外国語大学を志望したのは、オープンキャンパスに参加したときに、前学長の池端雪浦さんの講演を聴き、おもしろいと思ったからです。入学後は東南アジアについて研究したいと思っています。ニュースでASEANがEUのように国家統合へ向けて進んでいくと聞き、あの地域がどのように変化していくのか興味を引かれたというのが、その理由です。

──後輩へ向けての〈メッセージ〉
絶対にあきらめないでください。受験勉強は基礎をしっかり固めておく必要があり、それを怠ると思わぬところで失敗します。早稲田塾にはサポートをしてくれるスタッフやインターンがたくさんいるので、その人たちと、いい人間関係を築いて受験を乗り切って下さい。
私の「現役合格アイテム」
「出典予想のプリント」
ハイレベル実戦現代文でお世話になった先生が、本番直前授業で配布してくれたプリントです。受験当日も休み時間にこのプリントを読みながら、心を落ち着かせていました。


