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現役合格物語 【早稲田塾】

高橋純子 (たかはしじゅんこ)

  • 29期生
  • 自由が丘校
大学
千葉大学
学部
医学部
高校
桜蔭高校
皮膚科医

──入塾の〈きっかけ〉

友達に塾の話を聞いたのがきっかけです。体験授業でのEECのスタート講座が好印象だったので、入塾を決めました。EECは単純に単語や文法を暗記させるだけでなく、単語やイディオムの語源など、英語の楽しみを教えてくれる授業だと思っています。

──早稲田塾での〈生活〉

自分にとって、早稲田塾は「第2の家」。受験直前は、「どうにかして塾に泊まれないか」と考えるくらい塾にいたかった。早稲田塾は現役生のみなので、友達が勉強する姿勢はいつも刺激になり、私のやる気の源になっていました。

──役に立った〈プログラム〉

センター試験を受ける人は、リスニング速読テストに必ず取り組むべき。このテストで慣れておけば、どんなリスニング試験にも対応できる力がつくからです。自信を持って臨めますし、本番でも焦りません。

──お世話になった〈スタッフ、インターン〉

受験直前の勉強がスムーズに進んだのは、どんな悩みも一緒に考えてくれたスタッフがいたおかげ。センター試験の前に、本番までの進め方がわからず悩んでいたときには、「何を優先して取り組むか考えればいい」とアドバイスをいただき、スケジュールを組み立てる手助けもしてくれました。私立大学受験を乗り切れたのも、相談に乗ってくれるスタッフの方々がいたからだと思います。

──将来の〈夢〉

皮膚科医、その中でもアレルギー性疾患にかかわりたい。小さい頃、私はアトピー性皮膚炎を患っていたのですが、そのとき通院していた病院の女の先生が細かいところまでケアしてくれたのが、とてもうれしく、また頼もしかったのです。そのときに「この人みたいになりたい」と思ったのが、医者に憧れたきっかけなのです。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

夢を持つことの大切さです。受験はしっかりした目的意識を持たないと乗り越えられません。早稲田塾の友達は目的意識が明確な人ばかり。その中で切磋琢磨したことで、絶対に医者になるという夢が、揺るぎないものになりました。

私の「現役合格アイテム」

「寄せ書き、携帯メール」

早稲田塾で出会った友達だけでなく、スタッフや先生方にいただいた寄せ書きです。メールは友達同士で励ましの言葉を送り合ったもの。現役合格できたのは、みんなが応援してくれたからだと思います。

「寄せ書き、携帯メール」

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