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現役合格物語 【早稲田塾】

池上真亜紗 (いけがみまあさ)

  • 29期生
  • 秋葉原校
大学
千葉大学
学部
薬学部
高校
桜蔭高校
新薬の研究者

──入塾の〈きっかけ〉

最初のきっかけは、母親に渡されたパンフレット。インターネットで調べてみると、スタッフや先生を含めて塾全体がアットホームな印象だったので早稲田塾に決めました。中学受験のときに通っていた塾が、アットホームで居心地がよく、同じような雰囲気の場所で勉強したいと思ったからです。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

EECは大学入学後も受けたいと思う授業です。先生が用意してくれている補助資料には、単語の由来や成り立ちまで細かく書かれており、バックグラウンドとなる知識を得るのに重要でした。
ハイレベル化学もタメになった授業。クラスにまとまりがあり、アットホームな感じの授業でした。1人の受講生が独自に確認テストを作成してきてくれて、お互いにわからないことを教え合いながら切磋琢磨していました。

──印象に残った〈イベント〉

夏、東京理科大学で行われた「スーパー薬学ワークショップ」に参加しました。2泊3日のスケジュールで、自分たちで薬をつくり、不純物を調べ、細胞の中に入れた結果を最終日にプレゼン発表するという本格的な内容。何よりも嬉しかったのは、大学の研究室に入れたこと。高校生が大学内の研究室で、大学生に混じって作業する機会など滅多にありません。高校にはない様々な実験機器や、自分で研究を行っている大学生、大学院生の方々に触れたことで、合格後の自分の姿を想像しやすくなり、受験に対するモチベーションが上がりました。

──早稲田塾での〈生活〉

早稲田塾は毎日通うのが当たり前だと思うぐらい、居心地のよい場所でした。静かな自習室は集中して勉強するには最適な環境。高校3年生の3学期は学校の授業がなくなるので、自習室にこもり最後の追い込みをしていました。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

仲間がいるからこそ、頑張れるということです。これはハイレベル化学や「スーパー薬学ワークショップ」での経験を通して実感しました。また、フリーパス制を利用していくつかの校舎の授業を履修していたため、他校舎でも友達が大勢できたのですが、どこにいても頑張っている友達の姿を見ることで刺激を受け、やる気が出ました。

──将来の〈夢〉

薬学部を選んだのは、適切な治療をすれば治癒するにもかかわらず、費用が高いために受けられないという発展途上国の子どもたちの現状を変えたいから。そのために低コストで簡単に治療できる新薬の開発に取り組んでいきたいです。

私の「現役合格アイテム」

「スケジュール帳」

センター試験のときまで使っていたスケジュール帳。自分がその日に何をどれくらいやったのかがわかるよう、行動ごとに色分けし、チェックをしていました。一目で勉強量がわかるので、各教科をバランスよく勉強する必要があるセンター試験には役に立ちました。

「スケジュール帳」

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