1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「集中学習とチーム戦で、首都大に現役合格!」八坂葉子/首都大学東京

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

八坂葉子 (やさかようこ)

  • 第29期生
受験方式
一般選抜(私大センター利用含む)
出身校
立川校
大学
首都大学東京
学部
都市教養学部
高校
都立国立高校
弁護士になって更正のサポートまで取り組みたい

──[入塾の〈きっかけ〉]受験勉強だけでないプログラムに魅力

高校では吹奏楽部の活動に力を入れていて、同時に高2では文化祭の実行委員と、高3になるまでは課外活動中心の高校生活でした。勉強は定期テストの準備のみでしたが、受験で必要な文系科目にはさほど不安はありませんでした。高3になってもそのまま受験まで自分で進めようかと思っていたのですが、もっと周りから刺激を受けて頑張りたいと思い、夏に塾に入ることに決めました。

早稲田塾を選んだのは、スーパープログラムなど、生徒の好奇心を伸ばすための、勉強だけではない様々な取り組みに魅力を感じたことが大きいです。勉強自体はどこの塾でもできる、けれどこういうプログラムのある塾なら、授業ひとつとっても、きっと面白いだろうと思ったんです。あと、設備が良くて落ち着いて勉強できる環境であることや、赤本などの受験資料だけでなく受験とは違うジャンルの雑誌も多く並んでいることなどから、ここなら他と一味違う刺激を受けられるのではないかと思いました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]体験授業で首都大法学系を第一志望に

もともと法学に漠然と興味があり、また高校の先輩から首都大のことを聞いて、興味を持っていました。高3の夏に首都大の法学系の体験授業に参加したのですが、法解釈の多面性がとても面白く、法学への志望が固まりました。専門だけでなく様々なことが学べる首都大のカリキュラムにも魅力を感じ、首都大の法学系を第一志望に決めたのです。

将来は弁護士を目指しています。刑事事件での、心神喪失状態の扱いに対して疑問を感じ、またその状態にあって罪を償おうと努力する被告を、その後もサポートしていくのも弁護士の仕事ではないかと思うのです。まだ机上の空論でしかありませんが、大学4年間勉強する中でじっくり考えてみようと思っています。

──[早稲田塾での〈生活〉]できるだけ授業をとって完全消化!

高3夏からという遅いスタートですので、とにかく思いっきり勉強しようと、授業をとれるだけとりました。ハイレベル英文法・語法、英単語道場、パーフェクトリーディング、ハイレベル現代文、古文、漢文、世界史、などなど。スケジュールがいっぱいでしたが、ペースを崩すことなく対策を続けました。何があっても塾には毎日通い、授業のない時間は自習室で勉強していました。

授業の内容を消化するのが大変でしたが、復習を徹底させてその日のうちに必ずクリアしていました。また、予習は間に合わないことのないよう、時間を見つけて早めに済ませていたので、授業はしっかり理解できたと思います。

──[オリジナルの〈勉強法〉]講師の言葉を一言も逃さずすべてメモ!

授業を聞いているときは理解できたつもりになっていても、復習の際に全然覚えていないということがあるんです。そこで私は講師の話す内容を一言一句漏らさずテキストに書き込んでいました。ちょっとした裏話など直接関係ない事柄もしっかりメモしておくと、その部分の本筋を思い出す手がかりになります。とにかく授業に集中して一言も聞き逃さないようにしていました。

このように集中するために、私がとった生活上の“対策”は、睡眠時間をきちんと確保することです。9時40分まで塾で勉強したら、あとは帰って寝るだけ、7~8時間は寝ていたと思います。確かに睡眠時間を削って勉強する人とは差がつくかもしれませんが、それはあくまで時間であり、私はこれを集中力でカバーしようと。寝ないとだめ、でも集中力には自信がある……そんな自分に向いている方法だったと思います。

──[私を支えてくれた〈スタッフ〉]みんなが頑張っているから自分も頑張れる

「受験はチーム戦だ」という早稲田塾のポリシーを、私はまったくその通りだと実感しています。秋の模試で調子が出なかったときも、スタッフが親身になって面倒を見てくれましたし、絶対受かるから最後まで一緒に頑張ろうと、友達も勇気づけてくれました。

くじけそうになったときは早稲田塾に行って自習室の扉を開けると、「あ、みんな頑張ってる」と。周りが必死に勉強しているのを見ると、今はまだ止まっている場合ではなく、単語一個のようにどんなに小さなことでも一つずつ進むしかない、そう信じてやっていけました。

受験を乗り切るには周りの力が大きいと思います。みんなのおかげで、絶対に合格すると強く思い続けられた。一人では頑張れなかったと、今はっきり思えます。

──[後輩に〈ひと言〉]最後まであきらめない!

私は最後まであきらめませんでした。不安な中で、第一志望である首都大の2次試験を受けに行ったのですが、この大学に絶対に行きたいという気持ちを強く持ち続けて試験に臨みました。あきらめなければ負けじゃない。最後まで気持ちを維持してほしいです。

気持ちを元気にするためには、自分にとっての“リラックス”を見つけることが大切だと思います。集中力を得るためのきっかけがわかっている人は、長い受験生活を着実に進んでいけるはずです。きっかけは、本気で頑張っていれば自然と見つかるものかもしれません。皆さんも自分のリラックス法を見つけて、最後まで元気に志望大学へと進んで行ってほしいと思います。

私の「都立国立高校自慢」

やりたいことができる高校です。課外活動にも先生の理解がある。生徒を信頼し、文化祭や部活など、生徒が新しい企画を立てたら、それを実現できるよう、バックアップしてくださる。秋には文化祭・体育祭・後夜祭をまとめた「国高祭」という、開催が1週間にも及ぶ一大イベントがあり、ものすごく盛り上がる! 進学指導重点校になったので、勉強も安心。国立高なら高校生活の充実、間違いなしです!

私の「首都大学東京 都市教養学部 現役合格アイテム」

コーヒータンブラー

スターバックスのタンブラーです。勉強に疲れたとき、あまり思い悩まずに、立川校の近くにあるスタバに甘いラテを飲みに行っていました。これが私のリラックスです。気持ちがずっと張りつめていたら、そのうち伸び切ってしまいます。うまくいかないときは無理をするより、リラックスして気持ちを切り替えた方が、スムーズに勉強に戻れるんです。

コーヒータンブラー

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