1. ホーム
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「どこよりも集中できる場所」酒井俊樹/東京大学

現役合格物語 【早稲田塾】

酒井俊樹 (さかいとしき)

  • 28期生
  • 横浜校
大学
東京大学
学部
理科I類
高校
県立柏陽高校
脳科学の研究者

──私の〈ハイスクールライフ〉

学校の正式なクラブではありませんが、高校2年生のときからバンドに参加していました。ジャンルはロックで、僕はギターを担当。3年生の秋の文化祭まで、ほぼ毎日自主練習。週1回はスタジオでも演奏していました。今もそのバンドは続けています。
またバンドとは別に、1年生のときからクラシックギター同好会にも所属していました。最初は人数が少なかったけれど、一生懸命勧誘して人数を増やし、3年生になって正式な部に昇格させたのです。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

とにかく、早稲田塾の授業は楽しかった。知らない知識が次々に身についていったからです。EECでは英語だけではなく英文の背景となる高度な知識も学ぶことができたし、現代文では近代思想にも詳しくなった。中でもとても良い刺激になったのが、英単語道場。レベルⅣだったので、まわりは英語がすごくできる人ばかり。自分も負けられないとがんばれました。iPod nanoも重宝し、学校の行き帰りはもちろん、疲れて参考書を開く気になれないときなどによく使っていました。そのおかげか、リスニングはとくに勉強したことはないのですが、センター試験ではちゃんと点数を取ることができました。

──印象に残った〈イベント〉

数学の講師の先生が、新宿のガイダンスホールで行った公開授業がとても印象に残っています。「アインシュタインの相対性理論」に関する講義で、とても楽しかった。この「公開授業」がきっかけで「相対性理論」に興味を持ちました。

──早稲田塾での〈生活〉

塾は、勉強に集中でき、学ぶことが楽しく、どこよりもリラックスできる場所。早稲田塾生がよく言うことですが、「第二の我が家」です。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

教養と論理的思考です。早稲田塾の授業で、今まで知らなかったことを楽しく学ぶことができましたし、同時に、物事を論理的に考える力も身についた。これこそ一生モノです。

──将来の〈夢〉

東京大学を志望したのは、医学部のオープンキャンパスに参加して、楽しそうな雰囲気が気に入ったから。ただ当時は生物と物理の両方を学びたいと思っていて、どの学部に進学すべきか迷っていました。でも東大について調べていくうちに、進学振り分け制度というシステムがあるのを知ったのです。これは3年進級時に学部を選べるという制度。この制度があることを知り、東大志望を決めました。大学生活の後半2年間では、AI、脳科学、心理学の3つを中心に学びたい。将来は、大学に残って脳科学の研究をしたいと考えています。

私の「現役合格アイテム」

「物理の受業ノート」

公式を証明しまくったノートです(笑) 常に持ち歩いていて、時間があれば証明をしていました。もちろん試験会場にも持参。このノートを持っているとなぜか安心できたのです。

「物理の受業ノート」

現役合格物語
バックナンバー
夢・目標から探す
合格大学から探す
出身高校から探す

資料請求・各種お申込み・お問い合わせはコミュニケーションセンターへ

0120-173-573

月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00
携帯電話PHSからもご利用頂けます。

  • 資料請求
  • 無料体験
校舎一覧