二神治佳 (ふたがみはるか)
- 29期生
- 四谷校
──私の〈ハイスクールライフ〉
高校1年生の夏から1年間、イギリスに留学していました。留学を志したのは中学生の終わり頃。高校で留学するか大学で留学するか迷ったのですが、大学でたくさん勉強したいことがあったので、高校時代に留学することにしました。イギリスを選んだのは、ブリティッシュ・イングリッシュに憧れたからです。
──入塾した〈きっかけ〉
入塾したのは、高校3年生の4月。AO入試を考えていたので、その対策にも力を入れている早稲田塾を選びました。二次試験対策の面接・グループディスカッション、模擬講義対策はとても有効だったと思います。もう一つ、早稲田塾に通った理由が英単語道場の存在。英語力を磨くのにとても役立ちました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉
AO対策講座に加えて特に活用したのが、リスニング&速読テスト。このテストのおかげで、「この時間は絶対に集中する!」と気合いを入れる練習ができました。またケア・スタッフとの相談は、たくさんの入試情報が得られ、受験生にとって有益だと思います。知識が広がれば世界が広がり、世界が広がれば選択肢が広がります。これから受験する後輩の皆さんもぜひ活用してください。
──印象に残った〈イベント〉
「スーパープログラム」に参加できたのがとても印象的です。このプログラムに参加して、チームメイトができました。志の高い仲間と過ごした時間は本当に貴重なもの。お互いに刺激し合ってともに成長できたと思います。最後に行われたプレゼン大会では、審査員特別賞をいただきました。
TOEICを受ける機会があるのも早稲田塾生ならでは。今では、私のキャリアの1つになっています。

──早稲田塾で〈学んだこと〉
早稲田塾のおかげでAO入試に合格できたことはもちろんですが、AOの二次試験対策をやっていく中で、大学の志望理由などが明確になったことも大きかった。そこで、私の人生計画は間違っていない! という確信を得られました。
──将来の〈夢〉
目指すのは経営コンサルタント。法学部に進んだのは、会社の運営にしろ政治経済にしろ、根底に横たわるのは「法律」であると、父からアドバイスをもらったから。「法律」は、莫大な数の条文やケーススタディがあるために、学生時代に学んでおく意義が非常に大きいと思います。大学では会社法を極めると同時に、政治経済についてもしっかり学びたい。慶應義塾大学を選んだのは、法律分野だけでなく政治経済の展開科目も充実しているからです。
いずれ法科大学院に進んで司法試験に合格し、弁護士資格を武器にする経営コンサルタントになりたいと考えています。また、目立つのが好きなので、高額納税者になって新聞の1面に載りたいです(笑)。
私の「現役合格アイテム」
「2冊の賞状ファイル」
英検、漢字検定、珠暗算、書道そして「スーパープログラム」まで、今まで努力した結果がすべてつまっているのが、このファイルです。これらの努力の積み重ねが合格につながりました。


